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夏は汗という毒出しを

投稿日:2012/08/18 更新日:

まだまだ残暑が厳しいですが、
暦の上ではもう秋。

 

確かに、まだ日差しは厳しいですが、
真夏のそれとは少々違ってきたようにも思えます。

 

朝夕なども以前より涼しいことも多くなり、
季節は確実に秋に向かっているのですね。

 

とはいえ、日中はまだまだ暑い。
室内でも熱中症の注意をしなければなりません。

 

ところでこの熱中症ですが、
これも冷えとりで防げることができるのだそうです。

 

そもそも熱中症は、
素足によって足元が冷え、知らぬ間に体の芯が冷え切ってしまうことが原因だとか。

発汗による体温調節ができないため、
上半身の熱がどんどん上がります。
 

血液の温度が上がっていくと、脳にもダメージが与えられます。
脳細胞は40℃以上になると機能しなくなるため、
熱中症となって倒れてしまう・・・というわけなんですね。(「これが本当の「冷えとり」の手引書」 より)

 

だから、暑い夏こそ冷えとりで体をしっかり温め、
汗という形で毒素を少しでも多く出すのが効果的なのだとか。

 

夏は心臓の毒だしの季節だそう。

麦は体を冷やす食べ物ですが、
日本では昔から、夏に麦茶を飲む風習がありますね。

 

麦は心臓にとって親の関係である肝臓の薬になります。
肝臓の働きがよくなり心臓を助けることができるよう、
昔から生活に取り入れられているのだそうですよ。

 

・・・とまぁ、難しいことはおいといて。

夏こそ冷えとり。
これだけ覚えておけば十分かもw

 

 

 


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