ここ数年、夏になると貧血のような症状に苦しめられてきました。
そもそも、夏になると体調を崩すのが、【貧血が原因かもしれない】と気づいたのは最近のこと。まだまだ手探り状態は続いています。
何をどれだけ摂取すれば貧血を回避できるのか、とか、夏の何月から何月の間が辛いのか、など、自分にしかわからない症状なので、誰に聞けるでもなく、自分の体に向き合って身体からの声を聞いて過ごすようにしています。
そんな中、先日放送された「あさイチ」の汗腺トレーニングの話。
参照 : 汗腺を鍛える!?汗腺トレーニングのできる入浴方法
この時にやっていた、
「汗腺が衰えている人の汗の出方」
を見た時に、「あぁ、やっぱりそうだった!」と確信したのです。
見出し
番組では、汗のニオイについての検証をしていました。
まず、汗の出やすい男性(元水泳オリンピック選手)と、体臭がきついとされていたあまり運動をしない女性芸人が運動をし、30分後に汗の性質を調べる・・・というもの。
30分後、男性は背中一面に汗をかいていたのですが、女性はほんのちょっぴりかいた程度。
しかしその匂いの違いは歴然(>_<)
女性の汗のニオイはかなり強いものだったのです。
これはどういうことかというと、
普段から汗をかいて「汗腺がきらえられている人」は、汗として水分しか出て行かないためニオイがないのだそう。
しかし、汗をかき慣れていない人は、水分と一緒にミネラルも排出されてしまうそうなのです!
番組ではとてもわかりやすイラストで説明されていて、
男性の汗は門の外に水分だけ出て行き、ミネラルは門の手前に残ったまま。
でも女性の汗は、水分もミネラルも一緒に門から出て行ってしまっていました。
そう考えると、私が夏にだけ貧血のような状態になったり、むずむず脚症候群になったりする理由がわかった気がします。
夏(=汗をかく季節)が終わると自然と貧血状態が治る(=水分と一緒にミネラルが排出されなくなる)ということだったのですね。
そう言われてみれば一つ思い当たることがあります。
というのは、半身浴をしていても運動をしていても、「汗をかくことが嫌」と思っている節があることに気付いたのです。
それは昔からではなく、ここ1~2年のこと。
なぜか汗をかきたくなくて、半身浴も汗が出る前に出てしまうとか、ウォーキングをしていても汗をかかないように歩いたり(笑)
もしかしたらそれは、身体が自然と汗と一緒にミネラルが出て行くのを阻止しようとしていたのかもしれませんね。
やはり、入浴による「汗腺トレーニング」が必要なようですね、私^^;