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2WAY湯たんぽの使い心地

投稿日:2014/02/18 更新日:

昨日の2WAY湯たんぽ
早速使ってみました。

まず、就寝時に使用してみました。

 

この2WAY湯たんぽの、向かって右側が就寝時用です。
横になり、上を向いて寝る状態で設定されています。

 

余談になりますが、
私は マニフレックスマットレス を使うまで、上向きに寝られませんでした。

 

常に横を向いて寝ていて、
その姿勢に疲れると、今度は反対側の横向きに。

 

背骨にも影響があるだろうし、横向きばかりではいけないと思いつつも、
どうしても横向きの方が楽だったのです。

 

それが、マットレスを マニフレックス に変えてから、
気づけば常に上向きで寝ているように。

 

これは意識していたわけではなく、最初は自分でも気づかなかったほど。
でもいつの間にか 上向きのまま寝入り、目が覚めると上向き・・・という状態になったのです。

 

もちろん、夜中に寝返りはうっているのでしょうが、
多分、以前に比べればだいぶ少なくなったのだと思います。

 

だから、以前の私では、この2WAY湯たんぽを使っても、
設定された場所に足をあてることは、ほぼ無理だったでしょう。

 

でも今の寝姿勢なら、無理なくこの湯たんぽを使いこなせます。

 

さて、ベッドに2WAY湯たんぽをセットし、横になって足をあててみます。
すると、セットした場所よりも、さらに下にずらさないと足が伸ばせないことに気づきます。

 

さすがにベッドから湯たんぽが落ちるとは思いませんが、
布団から出てしまうのでは?という心配が浮かんできます。

 

とはいえ、両足裏が、ピタッと湯たんぽの面にあたるというのは・・・
新鮮。

 

この感覚、初めてではないでしょうか?

 

これまでの湯たんぽだと、湯たんぽの上に足を乗せるとかかとだけがあたり、
(その結果、低温やけどになったわけですが)
物足りなさを感じることになります。

 

その後、二個の湯たんぽを 「ハの字」 にセットし、
その中央に足を置いて、伝わってくる暖かさで足を温める、という感じでした。

 

ところがこの2WAY湯たんぽは、ダイレクトな暖かさ
当然、低温やけどには十分注意をしなければなりませんが、
寒い夜、冷たいベッドの中、直接足の裏全体を暖められるというのは・・・ありがたいです。

 

一つだけ難を言えば、
もう少し大きいと、もっと暖かかったかなぁと。

 

私の足が23.5センチですから、
縦の長さが26位あったら嬉しいなぁ。

 

そしてもう一つの使い方、座っている時に使う方法。

今こうしてパソコンをしている間も、
足には湯たんぽが置いてあるのですが、
ここに2WAY湯たんぽの、緩やかな角度を方に足をあてれば、
就寝時と同じように、両足の足裏が暖かい

ハズなのですが・・・
これがそううまくはいきませんでした。

 

一見良さそうに見える角度が、座って使うには意外に急。
今私が曲げている足の角度にはあいません。

 

もっと遠くに押しやれば、足の角度に合うのでしょうが、
パソコン下の狭いスペース、そう奥まではおいやれません。

 

仕方なく湯たんぽの上に足を乗せてみますが、
この湯たんぽはそういう用途として設計されていないため、
足を置くには狭すぎるのです。

 

結局、パソコン中はこれでダイレクトに暖をとるのではなく、
寝袋の中に置いて、放射熱で暖を取る、ということに。

 

ということは、通常の湯たんぽと同じ、ということになりますね。

 

私は昨日も書いた通り、セール品で購入したので納得がいきますが、
もし購入を考えている方は、以上の点に注意した方がいいと思いますよ。

 

実は私、就寝時に2WAY湯たんぽを使っていて、ひらめいてしまったのです。

 

「手持ちの湯たんぽ、タオルか何かで支え、角度をつければ 2WAY湯たんぽ代わりになるのでは!?」
と。

 

私は2WAY湯たんぽがあるので試しませんが。

興味がある方、ぜひ一度お試しを。

もちろん、就寝時にうっかりベッドから落ちてしまうと困るので、
これはプラスチックの湯たんぽで試した方がいいですね。


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