大雪警報でも不安を持たずに

にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

関東甲信越の広い範囲で大雪警報が発表されています。

こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが、毎年「明日は大雪になる」という天気予報で大騒ぎになっても、実際にはたいして降ることもなく肩透かしを食らったような気持になったり。

子供の学校も早めに休校が決まっても、次の日は朝から晴れていたりして、「ちょっと大袈裟過ぎやしない?」と思ってしまったり。

今回の雪も先週からずっと予報されていましたが、「どうせたいしたことないだろう」などと不謹慎にも思っていました。こういう気持ちが大きな災害を招いてしまいますね。反省です。

今回は国土交通省からも「大雪に対する国土交通省緊急発表について」という文書が発表されました。 ⇒大雪に対する国土交通省緊急発表について

帰宅命令も出されているようで、可能な環境であれば今日は出来るだけ早く帰途につき、安全を確保してほしいと思います。

スポンサーリンク

不安で冷えを作り出さないように

雪がちらちらと舞い始めたお昼過ぎ頃から、つい何度も窓の外をのぞいては「はぁ・・・」とため息をついてしまいます。雪が待ち遠しかったのは子供の頃だけ。

大人になった今は、子供の習い事が今日入っていなかったことにホッとしたり、明日の朝の道の状態を想像してうんざりしたりと、気がかりなことの方が多いです。

特に車で移動しなければならない地域に住んでいると、スタッドレスタイヤを履いていても出かけるのが不安になります。もしもスリップでもしたら、もしも、もしも・・・

こういう不安はとても強いストレスを生み出し、それが冷えに繋がっていきます。ウソのような話ですが、実際に経験したことがあるのでよくわかります。

完全にストレスを持たないように生活するのは難しいかもしれませんが、「大丈夫、なんとかなる!」くらいの気持ちで過ごした方が無駄に冷えを招かずに済みます。

せっかくですから、こんな日は普段できない半身浴をいつもより長めにしてみたり、湯たんぽを使ってベッドに早めに入ってみるのはいかがですか?

半身浴はお腹から下がお湯につかるように、温度はぬるめでゆったりと。
湯たんぽを使うと、ビックリするほどよく眠れると思いますよ(^-^)

冷えた体と不安を抱えた心をじっくりと温めて、リセットできたら明日の雪の残る風景がまた違って見えたりして!?

まだ出先で帰れないという方、どうぞお気をつけてお帰り下さいね。風邪などひかぬよう。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク