冷えとりブログ

冷えとり生活は臨機応変に ストッキングもへっちゃら

2015/04/06


冷えとりを始めたばかりの頃は、冷えとりの本に書いてある通りにしなければならない、と頭がカチカチになっていました。
この「ねばならない」が意外と曲者で、その強い思い込みが結局はストレスに繋がるということにもなりかねません。

冷えとりを始めて四年ですが、今はずいぶんと臨機応変にできるようになりました。

ストッキングでも気にしない その時だけだからと割り切れるようになった

pansy
pansy / houroumono

冷えとりの服装ですが、冷えとりを始めたばかりの頃は少し戸惑うかもしれません。
というのも、出来れば絹、そうでなければ天然素材のものを身に着けるのが良しとされていますが、会社勤めだとなかなかそうもいきませんよね。

スーツにストッキング・ヒールのある靴といった、ケミカル素材が直接肌にあたるものを着なければならないことも多いわけで、天然素材がいいよわかっていても実際はそうはいかない・・・というジレンマに苦しむ方もいるのではないでしょうか。

幸いなことに私は家にいることが多いため、思う存分天然素材の服を身につけることができる生活を送れていますが、ごくたまにではありますが、ストッキングを着用するようなキチンとした服装を求められる場に出ることもあります。

元々ストッキングを履くことが苦手だったので、冷えとりを始めてからはさらにその気持ちが強くなった上に、
「化学繊維のストッキングを履いているなんて・・・」
と、教えに反していることに罪悪感を持っていたこともあります。

しかし、ストッキングの下に五本指のパンプス用ソックスを履くことで、それまでのストッキングに対する憂鬱な気持ちが解消することができました。

以来、数少ないストッキングを履く機会においてはこのパンプス用ソックスを履くことで快適に過ごせるようになり、
「ストッキングを履かなければ・・・」
という憂鬱な気持ちがなくなりました。

そして先日、またキチンとした服装が必要な場面があり、ストッキングを履かなければならなかったのですが、
「よし、今日はパンプス用ソックスを履かずにストッキングだけで出かけてみよう!」
という気持ちになったのです。

自分でもこの気持ちの変化が不思議でしたが、その日は一日不快なことはなく、足先が冷えて辛いということもなく、拍子抜けするほどの楽に過ごせてしまいました。

私の場合はこの「気持ちの変化」がとても重要で、普段からすぐに「~でなければならない」という思いでがんじがらめになってしまうので、これくらい気楽に冷えとりが出来たほうが精神的にいいのです。

その日は帰ってきたらすぐにストッキングを脱ぎ、内絹外綿レギンスも履いてその暖かさにほっこりし、半身浴はいつもよりも長めに楽しんで下半身を暖め、今日の冷えをその日のうちにリセットしました。

これができるようになると、冷えとりを続けていくことがとても楽になると思います。
楽になれば長く続けることはできるし、いいことづくめ。

こんな風に少しばかり冷えとりから外れた生活をしてしまっても、短いスパンの中でリセットしてしまえばいいと思うのです。

逃げ道・・・という言い方は変ですが、「自分を楽にしてあげる方法」をいくつか持っておくと、切羽詰まらなくていいのかもしれませんね。


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