肌断食を始めてから、いつの間にか一年が過ぎていました。
化粧水をやめてみる、ということに対しての不安は全くなくて、むしろやめることによって、これまで長年肌に関しコンプレックスに感じていたことが、今こそ解消するのでは!?とワクワクしていました。
これからの季節こそ肌断食がおススメ
肌断食を続けていて唯一困ったことと言えば、「唇が乾燥したこと」 でした。
これは困ったことになった・・・やはり化粧水をつけないということは、こういう場面で困ることも出てくるのか?と思いましたが、肌断食を始めて乾燥に困った時に使うと良いとされていたワセリンで、唇の乾燥はあっさりと解決してくれました。
本来ならば、目元の乾きや頬のつっぱり等にワセリンを薄く塗ることで乾きを解消し、肌断食の一番失敗しやすい時期を乗り越えるためのもの。
しかし私の場合、肌断食をしていて肌がつっぱるといった困ったこともなく、結局何事もないままに一年が過ぎていました。
正直、2月・・・3月の頃?でしょうか。
お風呂上がりにさすがに、肌がパリーンと乾いた時もありましたが、乾燥が一番ひどい時を過ぎればそれもいつの間にか気にならなくなり。
肌の質にもよるでしょうが、私には肌断食がとても合っていたのだと思います。
さて、私が長い間、自分の肌に対してコンプレックスを抱いていたこと、それは
「キメ」。
キメが粗く、若い頃には皮脂も気になり、常に脂浮きを気にして過ごしていました。化粧もすぐはげちゃうし(>_<)
肌断食を知った時は、
「もしかしたら、私の肌のキメが粗いのは化粧水のせいだったのかも!?」
などと思ったものですが、そうではなく、肌の質というのは悲しいかな 遺伝によるもの という事実を突き付けられたのでした。
とはいえ、肌断食を続けてみてわかったことは、
「キメが細かくならなくても、肌の状態は自分の一番良い状態に持って行ける」
ということです。
多分、今の自分の肌は、自分史上一番いいコンディションだと思います。
キメは粗いものの、それでも以前に比べれば少し締まった感じはあるし、なにしろ皮脂浮きが全くなくなりました。
これにより、化粧崩れというものが全くと言っていいほどなくなり、朝施したメイクが夕方まで残っている、という、これまでなら得られなかった喜びに浸っています。
そんなメイクも、よりナチュラルなものを求めるようになったし、限られた範囲ではありますが、化粧をしないで済む日も作るようにしています。
そんな日は何よりお風呂に入った時が楽♪
普段は、石鹸を硬く泡立てた泡で洗顔していますが、ノーメイクの時はその必要もなく、ぬるま湯でさっと押すように洗うだけ。
いくらクレンジングは使わないとはいえ、石鹸でもやはり肌に負担はかかるそうなので、石鹸すら使わない日も作るのです。
コスメにお金がかからない上に手入れも楽、その上、自分史上一番調子が良い肌でいられるなんて・・・
こんな話があっていいのでしょうか(笑)
これからの季節、乾燥の心配をしないで済むので、肌断食に興味がある方は始めるチャンスだと思いますよ~★
週末肌断食、なんていうのもいいですね^^