塩洗髪

塩洗髪が想像以上に気持ちよかった

投稿日:2015/07/29 更新日:

もう何年も前から、シャンプーリンス、もちろんトリートメントも使わず、「髪の湯洗い」を続けています。

 

これは、肌断食を始めてから
「顔に何もつけないのなら、髪だって何もつける必要がないのでは?」
と思ったから。

 

肌断食もそうですが、顔も髪も何も使わずに数年過ごしていますが全く問題はありません。

 

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湯洗いよりも気持ちいいかも!塩洗髪に夢中です

 

塩というのは本当に素晴らしいものですね。
これまでも塩の品質にはこだわり続けてきました。質の良い天然の塩を料理に使えば、減塩する必要もないと教わったことがいつも頭の中にあります。

 

口をすすいだりする時にも塩を入れてすすいだり、何かと塩には味付け以外の場面で役に立っています。

 

塩洗髪の事を知ったのはもうずいぶん前になりますが、それを実行するには至りませんでした。
なぜなら、髪の湯シャンだけで十分気持ちよく感じていたからです。

 

しかし、なぜかフト塩洗髪をしてみたくなり、以前あさイチで特集していた時に紹介されていたのを思い出してやってみました。

 

ちなみに詳しい塩洗髪の仕方はこちら。

1.洗面器にお湯をためる
2.その中に大さじ1杯程度の塩を溶かし塩水をつくる
3.洗面器の中に頭を入れ、髪の毛をゆすぎ、地肌をマッサージする
4.シャワーなどで塩水を洗い流す
5.ドライヤーなどですぐに乾かす

・最初はベタつきを感じる人もいるそうですが、頭皮の状態がよくなると、ベタつきも軽減しニオイもなくなっていくとのことです。
・塩洗髪は3日に1度(シャンプー2日 塩洗髪1日)程度の頻度がよいそうです。

 

最初、塩を直接頭皮につけてマッサージするのかと思っていましたが、そうではなく 洗面器に塩を溶かして使用するというものでした。

 

しかしここで疑問が残ります。
お湯に溶かした塩は簡単に溶けてしまい、その塩湯で髪を洗っても塩で洗った感が全くない、ということ。

 

多少なりとも塩のザラザラ感が残っていれば、塩を使っているという実感があるというものですが、綺麗に溶けてしまっているため、ためたお湯で洗っているのとなんら変わりがなく、少々不安になってきます。

 

でも、マッサージ中に頭皮から垂れてきて、自然と口の中に入ってしまうそれはまさに塩水!
完全に姿は消していますが、塩で洗っているのは間違いありません。

 

お湯洗いを長く続けているので、髪を洗う時にシャンプーの泡がなくて物足りない・・・ということもありませんが、やはり何もない状態で頭皮をマッサージするのはなんとなく物足りないような。

 

しかし、そんな疑いの数々も、塩洗髪ごに一変しました。

 

塩洗髪、めちゃくちゃ気持ちいい★

 

まず匂い。
普段湯洗い生活を続けていて頭皮の匂いが気になることはありませんが、定期的にヘナをしているため、頭皮に汗をかくとヘナの香りが漂ってきます。

 

それは悪い臭いでは決してないのですが、それでもやはり
「あぁ、臭ってる・・・」
という気持ちにはなります。

 

ところが塩洗髪後は、汗をかいても頭皮からヘナの匂いが全くしない!!
これには本当に驚きました。

 

イメージ的には、ヘナが頭皮の毛穴に入り込み、湯シャンだけでは流しきれなかったけれど、塩の粒子で毛穴の汚れがスッキリときれいに落ちたという感じ。

 

そう考えると匂いが消えたのも納得です。

 

頭皮のべたつきですが、もしかしたらこれまでシャンプーを使い続けてきた人が塩洗髪に変えた場合、しばらくはべたつきや、ニオイも感じる型もいるかもしれません。

 

でも私は湯シャン歴が長いせいか、べたつきもニオイも全くなし!これ以上気持ちよい洗髪はないかも~!?

 

番組では
「塩洗髪は3日に1度(シャンプー2日 塩洗髪1日)程度の頻度がよいそうです」
と言っていましたが、私は
「塩洗髪2日・湯シャン1日」
というペースに変わってきました。

 

塩洗髪、ホントにおススメですよ~^^


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