美容師さんに聞いた湯シャンの本音

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woman20151022

私が湯シャン(髪の湯洗い)を始めたのが2012年の夏ですから、丸三年が経ってしまいました。本当に早いものですね。

その間、一度もシャンプーに戻りたいと思ったことはなく、私の髪の頑固なクセとシャンプーの相性が悪かったのか、あれだけ苦労していたクセ毛は湯シャンであっけなく解消。

無理して続けたのではなく、本当に自分にあっていたからこそここまで続いたのだと思います。髪や地肌のため・・・とかではなく、楽だから!につきます^^;

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不意に聞くことになった美容師さんの本音

このブログでも何度か触れていると思いますが、私のクセ毛が扱いやすくなったのは、
湯シャンだけでもなく、ヘナだけでもなく、美容師さんとの相性ということもあります。

どれか一つでも欠けたら成り立たない、微妙な髪質かもしれませんね。

私の髪の癖をよく分かってくれて、しかも癖を強い液剤を使うパーマで矯正しようと考えず、カットだけで癖を極力感じにくくしてくれるおかげで、髪もずいぶん伸びました。

使用しているシャンプーを勧められるわけでもなく、パーマの提案をされることもないので、本当に通うのが気楽♪ お店で使ったものをレジで勧められるの、とてもストレスなのです。

湯シャンの話は言う必要もないかなとも思っていたし、一応髪を人に洗ってもらうということも考えて、いつも前日にはしっかりと湯シャンをしていました。

先日カットに行った時、シャンプーの話題になり、話の流れで
「そういえば私、もうずいぶん長い間 湯シャンをしてるんです」
と初めて言いました。

すると、
「あぁ、最近うちのお客様でも湯シャンをしてますっていう方、とても多いですよ」
と美容師さん。

髪を湯洗いしていると言ったら美容師さん的にはドン引きされるかと思いきや、湯シャンをしているのは私だけでなく他にも大勢いると聞いて少しホッ。

そこでせっかくなので気になっていたことを質問してみました。

「美容師さんから見て、髪をシャンプーで洗わないってどう思いますか?」

気になりますよね、これ。専門家からするとシャンプーを使わない事をどう思っているのか?

その質問に対しての答えはこう。

「髪と地肌にはいいですよね・・・」

ん? なんとなくこの言葉に含みがあるような気がするのは私だけでしょうか。
「髪と地肌にはいいけれど」、なんだか無理矢理湯シャンの良い所を見つけているような?

そこでシャンプーをしてもらっている時に、
「正直に言ってもらっていいのですが、私の頭皮、においます?」
と聞いてみました。今書いていてちょっと恥ずかしいです。よくこんな事聞いたもんだ!

すると・・・

「ハコさんは大丈夫なんです、これはホント。お世辞で言ってるわけじゃないです。
これまで本当ににおったことは一度もない。

ただ、やっぱり中には結構気になる方もいます・・・」

私はにおっていなかったというのでとりあえず安心。でもやっぱりにおう人もいるんだ・・・

「体質や年齢でも頭皮の油分量は変わりますからね。
正直、地肌が脂っぽい方にはあまりお勧めできないかもしれませんね」

むむむっ(>_<)

それ以上は聞きませんでしたが、その後もいろいろ考えてみました。

私はこれからも自分の頭皮にあったサイクルで湯シャンを続けていきますが、それは私の髪が乾燥毛で地肌も脂っぽくなることがないからこそのこのサイクル。

自分がもし頭皮が脂っぽくて湯シャンができない・・・というのではなく、湯シャンのサイクルを変える、もしくは湯シャン何度かに一回シャンプーを使う、というのはどうでしょう?

なにも湯シャンの快適さを諦めてしまう必要はないし、私のように美容室の前日に丁寧な湯シャン、もしくはシャンプーをすれば普段は少々におったとしても良いのでは?

全部を手放すのではなく、シーンに応じて対応していけば、こんなに楽で気持ちがいい湯シャンを諦めることはないのですよね(^-^)

今回、専門家の話を聞けたことはとても貴重なことでした。
やっぱり自分の身体、自分の髪・頭皮は自分だけが一番よく知っていることだし、一番知っていなきゃいけないこと。

自分をプロデュースしていけるのは誰でもない自分だけなのですよね。
自分にとって一番心地よい、でも臨機応変に対応できる、しなやかな心でありたいですね。

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