湯シャン+ヘッドマッサージオイルの組み合わせが最強

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その時のコンディションやタイミングによっても違うのですが、髪の湯洗いでストレスなしに過ごせる組み合わせがわかってきました。

以前からそうしていたのですが、多分その時のオイルを使う量などが違っていたのだと思われます。

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オイルは何かの時にとても役立つ

先日も少し触れたのですが、ハーブシャンプーとの相性も良かったのか、髪質はどんどん変わっていき、以来一度も縮毛矯正をかけていないにも関わらず、今は髪の長さは胸に届くほどになりました。

また、最近では湯洗いのあとに椿オイルを使っていたのですが、久しぶりにヘッドマッサージオイルを使い頭皮のマッサージと毛先を中心につけてみたところ、次の日の髪のまとまり方が全然違うのには本当に驚きました。

それから顔を洗う時にどうしても前髪が濡れてしまい、根元からぐにゃりと変な癖が出てしまっていたのに、ヘッドマッサージオイルを使った次の日は、根元が濡れてしまっても前髪がきれいに元に戻ったのにはびっくり!

私の髪は乾燥毛なので油分が必要だと思っていたのですが、同じ油分でもこんなにも合う・合わないがあるのかと正直驚かされました。

以前、髪はタンパク質でできているのだから、髪の内部にたんぱく質を入れればいいのでは?と思いトリートメントのようなものを買ったこともありました。

でも使い方が悪かったのか?何度試してみてもレビューのようにツルツルにならず・・・
そもそも、使い方としてトリートメントに混ぜて使用とあるところを、湯シャンのため混ぜるトリートメントがなく、じかにつけていたのも良くなかったのかも(>_<)

以来、あくまでもオイルは髪の表面に艶を与えるだけと割り切りつつ使っていました。

そして今回、久しぶりにヘッドマッサージオイルを使い頭皮のマッサージをし、その後もう少しだけオイルを手に出して毛先を中心にマッサージしたところ、次の日の髪の手触りの違いに驚きました。

長い間、椿オイルを使っていたのでその違いがよくわかりました。
椿オイルは比較的さらりとしていて扱いやすい反面、塗布直後はいいけれど次の日は乾いてしまいパサついたことも。

しかしヘッドマッサージオイルは手のひらに出しただけでもその濃厚さがよくわかるし、癖の強い匂いがただものじゃない感じがします(笑)

濃厚なオイルが乾燥した毛先にずっととどまってくれるおかげなのか、朝までしっとり・・・どころか、数日の間しっとりが続くのです。

これは私が乾燥毛だからで、水分のある髪に塗布したらこうはならないと思います。それこそ何日も髪を洗っていない人状態になるかも(>_<)

それから頭皮のマッサージですが、あくまでも頭皮のケアとしてしただけだったのですが、ナント、頭皮のにおいも取ってくれたのは思わぬ誤算?でした。

取ってくれたというかどちらかと言えば「何日たってもにおいがしなかった」という方が正しいですね。元々湯シャンで頭皮のにおいは全く気にならなかったので。

ところがこのオイルを使って頭皮マッサージをしたあと、試しに何日後くらいににおいがしたり、頭皮が痒くなってくるのか試してみたところ・・・

ナント一週間!!

一週間の間、頭皮が全く痒くならなかったし、自分では頭皮のにおいを感じたことはありませんでした。

でも実は一週間というのはあくまでも「最低」の話であって、一週間後に湯シャンをしたのは倫理的な問題で、です(笑)

やはり髪を一週間洗わない・・・ということが自分の中でいかがなものか?と疑問に思ってきたので。だからもしかしたらもっと大丈夫なのかも。

勇気のある方がいたらぜひ試してみてください。

九州地方の地震ではいろいろな物資が不足していると言われていますが、中でも水はとても貴重なものだと思います。

まずは飲み水の確保、そしてトイレの水も必要です。となると二の次になるのはお風呂や洗髪になるのではないでしょうか。

東北の地震の際も、自衛隊が設営したお風呂に何日かぶりに入ったというニュースを見ましたが、体が温まると心の緊張もほぐれるとおっしゃっていたのがとても印象的でした。

まずは体をお湯につけることが先決で、髪を洗えるのはまだ先になるのかもしれません。
もしかしたらオイルが一本あれば、頭皮の痒みだけでも抑えることができるかも?などと思ったり。

これは私が経験的にわかっていることなのでぜひともおススメしたいし、支援物資の中に忍ばせたいほどでもありますが、一般的に言えば無理なことなのでしょうね・・・

でも何かの時にきっと役に立つと思うので(例えばキャンプの際とか、入院中で入浴できない時とか)、頭の片隅に覚えておいてくださいね!

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