全ては水毒症状のせいだった?口内炎も頭痛もなくなった解消法とは

ずっと悩まされ続けてきた口内炎。
出産を経験してから少しずつ口内炎が出来始めるようになり、口内炎のできる頻度は減るどころか年々増えてきていました。

自分に効果がある対処法がわかったので、できた時には処置をしていますが、できるならば初めから口内炎が出来なければ一番いいわけで。

その方法の一つとして冷えとりは効果があると思っています。実際、冷えとりを始める前よりも口内炎が出来る頻度は減りました。

しかし今、口内炎が全くできなくなったのです!
加えていえば、口内炎の悩みと並行してここ数年は頭痛に襲われることが増え、少し前まで一週間に一度は頭痛に悩まされることが多くなっていました。

そんな頭痛すらもすっかり解消してしまったのです。
「頭痛アプリ」とにらめっこしていた日々はもう終わり。アプリも削除しました(^-^)

ところで、長年悩まされ続けてきた口内炎と頭痛が治ったのはなぜなのでしょう?
最近特に新しいことを始めたと言えば・・・・ホットヨガ。

ここで一つ思い当たることがあります。それはもしかしたら水毒症状が改善されたのでは?ということです。

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水毒とは?

以前にも水毒に関するブログを書いたことがあります。
水毒を本気で解消させるために まずは自分に丁度いい水分量探し

今回は改めて水毒とはどういう状態なのかを考えてみました。

ヒトの身体の6、7割は水分から構成されているといわれています。

水分があるべきところに必要量存在していれば良いのですが、水田に囲まれ、梅雨や台風などで多湿の日本では、体内の水の偏在が生じやすいのです。

これは水毒(すいどく)と呼ばれ、頭痛、浮腫、めまい、車酔い、吐き気、尿の異常など様々な症状が起こります。

大まかに言って、全身・四肢の浮腫み症状、尿や汗、鼻水といった排出関係、めまいなどの内耳関連症状、水様性喀痰などの呼吸器症状、悪心・嘔吐といった消化器症状などに分けられると思います。

昔の人は様々な症状を呈する水毒に対して、「怪病は水毒を治すべし」とも言っています。水毒体質の方は、飲んだ水が胃の辺りでチャプチャプ鳴るということがしばしばあります。

また気圧、気候の変化により症状が消長するのも特徴的です。例えば、雨降り前の頭痛は水毒と考えることが出来ます。

ブログでも何度か書いていますが、私は昔から汗をかかないタイプでした。運動をしても岩盤浴に行っても、自分比であれば汗をかいていると言えますが、同行者とは比べようもないほど少ない量でした。

自分の体が水の巡りが悪いということは認識していたので、水分を極力摂らないという恐ろしい(笑)手段に出ました。

というよりも、元々あまり水分を欲しないため飲まなくても問題がなかったのです。

もちろんそれは間違ったこと。本来ならば、適度に水分を摂りそれを排出できる体を作っていかなければならなかったのですから・・・

水毒の症状

では必要以上の水分を摂って水毒になった場合、一体どんな症状があらわれるのでしょうか。
以下のサイトを参考にしてあげてみました。

・むくみ
・下痢
・頭痛
・手足の冷え
・立ちくらみ
・めまい
・二日酔い
・リウマチ
・花粉症
・嘔吐
・吐き気
・貧血
・熱中症
・脳梗塞
・疲労感
・精神疾患
・子宮内膜症
・自律神経
・ポッコリお腹
・身体のむくみ
・関節に水がたまる
・胃内停水(チャブチャブ感)
・唾液が多く,飲み込んでもまたすぐに湧いてくる
・メニエル氏病
・高血圧症
・小便の量が少ない
・舌面に厚い苔ができる
・薄い鼻水とクシャミ・鼻づまり
・ノドの異物感
・帯下(おりもの)
・膀胱炎と前立腺炎
・分泌物の多い皮膚病
・水様性下痢
・痰(タン) の病症
・小児の夜尿症
・頻尿・尿失禁
・腰から下の冷えとむくみ・痛み
・口内炎・舌炎
・寝汗(ねあせ)
・頭が重い,手足が重くだるい,全身がだるい

これら全てが一度に起きるわけではないでしょうが、私で言えば尿の量が少ない・口内炎・頭が重い(頭痛)という気になる症状が載っていました。



水毒をためやすい人の特徴

ところで水分をたくさん摂る人はみな水毒症になるのでしょうか?そういうわけでもないような気がします。

そこで水毒をためやすい人の特徴を調べてみました。

・トイレに行く回数が少ない(3~4回/1日)
・汗をかきにくい
・筋肉量が少ない
・基礎体温が低い(36℃以下)
・むくみやすい

うわぁ!全部当てはまってる!!
トイレの回数は以前に比べれば増えたし、スロトレを始めて筋肉量も増えつつあると思います。
新たな筋トレ方法・スロトレ やり始めたばかりだけど効果が期待できそう!

私の場合は完全に水毒状態であったといっても間違いではないでしょう。

水毒を改善するには

水毒症状が出ているのだとしたら、どうすれば水毒を改善できるのでしょうが。
その方法を調べてみました。

・食事改善
・風呂で汗を流す(半身浴)
・運動して汗を出す
・汗をすいやすい下着に変える

これらのことで水毒を予防することができるのだそうですが、冷えとりをしている人ならこれは簡単ですね。

この方のブログがとても参考になりました。

・毎日汗をかくくらいの運動をする
・必ず毎日20分以上の半身浴
・身に着けるものは基本的にシルクまたはウール
・締め付けのない、ゆったりした服装を身につける
・暑い季節はルナサンダルでの裸足RUN
・「まごわやさしい」手作りの食事 (基本は菜食だが、動物性食品も1割程度摂る)
・カフェインは極力とらない
・水以外の水分を摂り過ぎない
・白砂糖で作られた甘いものはできる限り食べない

ということなので、裸足でランという以外は冷えとりと同じですね。

それから、ホットヨガを始めてから急に玄米が食べたくなったり、野菜をこれまで以上に食べたいと思うようになりました。まるで体がそう欲しているかのように。

これもヨガで心と体が繋がってきたということなのかな?と嬉しくなりました。

ホットスタジオで大量の汗を流すことにより、私の水毒症状は劇的に変化しました。
意外にもホットスタジオ内での発汗と水分摂取のバランスなのかもしれません。

あれほどの汗は普段の生活ではかけないですが、ホットスタジオで水分の出入りをさせれば、その後帰宅してからは水分摂取を意識しないで済むので楽。

だからホットヨガに行けない土日は体がむくむことに気づいたほど!最近では
「汗をかきたい~!!」
と思うほどになりました。この私が(笑)

このままホットヨガを続けている間は、水毒の心配をしなくても済みそうです。
これが強制的に汗をかかなくても、自然と発汗と水分摂取のバランスが調整できるようになれればいいのですが。

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