冷えとり靴下の洗濯 最近はこんな感じ


冷えとり靴下を、くらしきぬさんの「内絹外ウール靴下重ね履きセット」 に変えてからは、毎日の靴下の選択がとても楽になりました。

それまで6~8セットを洗っていたところを、カバーソックスを含めても3セット(計6足)だけになり干すのが本当に楽!

スポンサーリンク

わざわざ通販で買わなくて済むのがいいところ

Panda
Panda / ototadana

冷えとり靴下の洗濯が大変・・・と言っても私は手洗いをするわけではなく、ネットに入れて手洗いモードにして洗濯機で洗うだけ。
大変などと言ってはバチがあたりそうです(笑)

しかし、それが毎日のこととなると、
「普通の洗濯物+冷えとり靴下」
になるわけです。

もちろん、通常の洗濯物だけでなく、シーツを洗ったりなどのその他の洗濯物のため、一日に二度三度と洗濯機を回すことも多いと思います。

そんな中、いくら洗濯機が洗ってくれるとはいえ、手間都言えば手間になるわけで。
だから、せめて干すのだけでも靴下の枚数が少ないと楽なわけです。

そして、以前の何枚もの重ね履きをしなくなり、3枚の重ね履きになってからは、靴下を毎日洗うようになりました。
以前も毎日洗ってはいましたが、一枚目の五本指絹の靴下のみ。 それを3セット6枚とはいえ毎日洗うようになり、何に驚いたかと言えば
洗剤の減りが異常に早い
ということ!! (>_<)

ついこの間買ったと思っていた洗剤が、あっという間になくなり注文しなければならず、これには何か対策を考えなければ・・・と思っていました。

ちなみにこれまで使ってきた冷えとり靴下用の洗剤はこちら。

香りは乾いたらなくなりますが、洗濯中はラベンダーの香りが漂い良い気持ち♪ 大切な冷えとり靴下も傷めずにふんわりと洗いあがるため、とても気に入って使っていました。

しかし、毎日靴下を洗うようになったこと、そして着る服が麻のものが増えたことにより、洗剤の量が増えたようで頻繁に通販を利用しなければならず。

これが結構なストレスになりました。
もっと手軽に買えて、しかも安心してシルクや麻の天然素材のものを洗うことができる洗剤はないだろうか?

そう考えていた時、ウタマロのリキッド洗剤。

こちらは 以前のブログにも 書いたことがあります。

ウタマロは昔から固形洗剤を愛用していました。特に汚れのひどい子供の靴下など、驚くほど綺麗になるのでブランドに対する信頼は強かったのです。

ただ、あまりにも「強力な汚れ落ち」という部分だけが私の頭の中で大きくなってしまっていて、
「本当にシルクも洗えるの?」
と不安になって使うことに二の足を踏ませてしまっていました。

もちろん用途には「毛、綿、絹、麻、合成繊維の洗濯用」と書いてあるし、固形石鹸とリキッドは違うということはわかっているのです。
それでもやっぱり不安がぬぐいきれませんでした・・・

しかしそんなことを言っていられなくなったのは洗剤の使用頻度が高くなり、頻繁に買い替えが必要になった頃。しかもいつも購入していたお店にも欠品が続き、今すぐにでもシルク用洗剤を買わなければならなくなったのです。

そこで近くのドラッグストアでも手軽に買えるウタマロを、思い切って(笑)購入して使ってみたところ、これが当然のことながら絹が傷むことなく洗い上げることができました。

以来もう何度詰め替え用を買い足したことか(*^-^*)
そして何度となく靴下を、麻の服を洗い続けてきましたが、全く問題なく使っています。

せっかく冷えとりをはじめ、ナチュラルな生活を心がけているのだから、家から排水する水はできるだけきれいな形で・・・と思い続けてきたし、今もその気持ちは変わっていません。

でもそのためにストレスを溜めこむのもまたちょっと違うかなと。
頑固にナチュラルなものを使い続けて頭がカチカチになるよりも、抜けるところは抜いて、その上で環境問題に取り組むという方法もあるのかなと思ったのです。

もちろん近所のお店で良いものが購入できるならばそちらを選びますが、通販でわざわざ買わなくても・・・という、これは私なりのルールのようなもの、でしょうか。

そのあたりの線引きは人それぞれになりますね。
私の場合は、すぐに消費してしまう冷えとり靴下用洗剤が、こうして近所のお店に散歩がてらに出かけて買って来られる・・・というのが、自分の生活に合っているのだと思います。

ウタマロリキッドは、よくあるおしゃれ着用洗剤のような強いにおいもなく、「さわやかなフローラルハーブの香り」とはありますが、鼻を近づけて匂いを嗅げばわかる程度。

だから合成のニオイに敏感な方でも大丈夫だと思いますよ。

こだわることも大切だけど、手放せる感情は放って行った方が自分が楽ですよね。
こんな風に考えられるようになったのも冷えとりのおかげかな^-^

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク