子宮温活で痛恨のミス!やってしまった水ぶくれ


寒くなってきたので、積極的に「子宮温活」をしています。ちょっとお腹が重いかな?と思ったら、仙骨を温めたり

足元は常に【寝袋+湯たんぽ】をしていますが、そこに【仙骨に湯たんぽ】を加えるだけで、暖かさの相乗効果が確実に増します♪

・・・がしかし、先日ついにやってしまいました・・・

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気づいた時にはもう手遅れ!ぷっくり膨らんだ水ぶくれが・・・

hot-water bottle
hot-water bottle “man” / aki.sato

子宮を温めるには、お腹を温めるよりも仙骨を温めたほうが効果的、ということを知って以来、仙骨・お尻の下に敷くような感じでゴム製の湯たんぽをあてています。

ゴム製の湯たんぽにはカバーもしてありますが、お湯を入れた直後はしばらく熱いため、腰まで入っている寝袋の外側からお尻にあてています。
お湯を入れたばかりの頃はこのくらいがちょうどよく、時間が経つと衣服に直接当てても大丈夫な温度になるので。

いつもこの方法で仙骨を温めていたのですが、パソコン用の椅子が腰に当たる部分がない形状のため、よく仙骨用の湯たんぽが床に落ちてしまい、拾い上げるのが手間と言えば手間。

そこで、薄い座布団を腰のあたりに置くことで、仙骨用の湯たんぽを支えることに。

これはなかなかいい具合で、湯たんぽが落ちることもなく、また座布団のおかげで多少の保温性もあるためか、湯たんぽが冷めるまで、時間が長くなったような気がします。

ただ、その座布団のおかげで湯たんぽがあたる角度や場所が若干ずれてしまったようで・・・仙骨の正しい位置よりも、その少し上に主に当たっていたようなのです。

熱気持ち(あつきもち)いい、とでもいうのでしょうか、沸かしたてのお湯の熱は寝袋をも通し、まるでお灸のような気持ちよさがあります。
ちょうど背もたれの部分だったため、体重を背もたれにかけてしまうことも多く、熱い、でも気持ちいいという感覚を楽しんでいました。

が、その日の夜。
家事をしていても、なんだか腰の部分が気になります。角度によって、そして衣服の触れる体勢によって、なんだかちょっと痛いような気が・・・

最初は気のせいかなという程度だったのですが、どんどん痛みは確実なものとなり。
そこで頭に浮かんだ、嫌~な言葉。

低温やけど

あぁぁ、気のせいではないようです。というか、もうそれ以外にないかも・・・

憂鬱な気持ちになって、スマホで自分の腰の写真を撮って確認してみたところ・・・湯たんぽサイズに赤くなっていました・・・
そして、お風呂に入るころにはその中央に水ぶくれが(-_-;)

またやってしまった・・・!!!

以前、かかとを低温やけどした時にも、
「もう二度とこんなことにならないよう、最大の注意を払おう」
と決心したばかりだというのに、あぁっ!!

どうしてこうも同じことを繰り返してしまうのか。勉強しない自分に腹立たしくなります。

が、嘆いていても仕方ありません。誰でもない、自分が招いたこと。受け止めなければなりません。
・・・そっと傷パワーパットを貼りました・・・

皆さんはもう十分承知していると思いますが、湯たんぽは本当に低温やけどに注意です。私の場合、定期的に動いて腰から湯たんぽを外していたにも関わらずなってしまいました。

その部分の皮膚に耐性がなかったのはあきらかですが、それにしてもこんなに簡単?に、水ぶくれができてしまうとは・・・

これから気温がどんどん下がり、湯たんぽを使う機会も多くなってくると思いますが、低温やけどには十分注意してくださいね!!

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