頻尿対策はおまたカイロと小型湯たんぽを使い分けることで解決

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以前、夜間の頻尿に悩んでいたことを書きました。
記事 就寝時のおまたカイロで夜のトイレが解消?

私の場合、夜間というよりも寝入りばなと言った方がいいのかもしれません。夜、せっかく眠りについた後にトイレに起きるのが嫌なので、寝る前にはしっかりトイレを済ませておくにもかかわらず、ベッドに入ってしばらくすると尿意をもよおしてしまうのです。

それをおまたカイロで解消できたのですが、おまたカイロはとても画期的で簡単に内臓の冷えを解消できるものではあるのですが、使うたびに使い捨てカイロが必要という点がちょっと気になります。

値段的に言えば高いものではないにせよ、ひと冬でいったいどれだけのカイロを使い捨てするのか・・・と考えると、エコロジーの観点から見ても少々心が痛む部分が残ります。

そこで、基本に戻るという意味で夜間の内臓の温めは小型湯たんぽで行うことに。すると夜間頻尿はピタリとおさまり、寝る前に白湯を飲んでも尿意をもよおさなくなったのです!

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夜間頻尿対策に子供用湯たんぽが大活躍

やり方・・・というほどのことではないのですが、夜間の頻尿をなくす方法です。

まず、小さな湯たんぽを用意します。私はfashyの子供用湯たんぽ を愛用しています。
記事 ファシーのミニ湯たんぽをこんにゃく湿布代わりに使ってみました

fashy と同じくドイツ製の湯たんぽとしては、Hugo Frosch(フーゴフロッシュ)も人気です。カバーが可愛らしいものばかりでテンションが上がります(^-^)

私はお腹を温める専用として、このジュニアサイズの0.8Lの湯たんぽを長年愛用してきました。お湯も少しで済むので準備がとっても楽なところも気に入っています。

また、冷えとり健康法で推奨されいている陶器の湯たんぽは、足元に置いて足を温めるのならいいのですが、お腹や腰を温めたりするのにはちょっと不便です。

それに比べ、fashyやHugo Froschは柔らかい素材(フーゴフロッシュはサトウキビ由来の生分解性プラスティックだそうです)なので、肌にあたる感触が優しく、体の形に添うので密着して温めてくれます。

お湯を入れても軽いので、お腹に乗せて横たわっても圧迫感が少なく、じっくりと温めることが可能です。

私はこれをずっとこんにゃく湿布替わりに使用してきました。
記事 湯たんぽでこんにゃく湿布

丹田・肝臓・腎臓を温める「なんちゃってこんにゃく湿布」としてミニ湯たんぽを使用してきたので、単純にお腹を温めるものとして考えたことがありませんでした(^_^;)

夜間頻尿を防ぐ方法としては、この子供用湯たんぽを寝るさいにお腹の上(おへその下・丹田と言われる場所)に置いて寝ます。

この時、湯たんぽを肌に直接置くようなことは絶対に避けてください。必ずパジャマの上に乗せるようにして、長時間の置きっぱなしは低温やけどになるので気を付けてくださいね。

私はあおむけに寝てしばらくお腹に乗せて温めていますが、いつの間にか寝返りを打っているので、お腹から外れています。もし不安がある方は10分なり15分なり時間を決めて、湯たんぽを外してから寝るのがいいでしょう。

ちょうど寒くなってきたこともあり、この生活を続けたところ、気づけば尿意を感じることはなくなりました。このことで、お腹を温めることは本当に大事なのだなぁと感じました。



おまたカイロと小型湯たんぽを使い分ける

とても便利な小型の湯たんぽですが、こんな風に使うのは便利でも残念ながら持ち歩くのは困難です。私の場合、尿意をもよおすのは夜間だけなので湯たんぽでいいですが、人によっては日中に頻繁に感じる尿意に困っている方もいるかも。

そんな時はおまたカイロが断然便利だと思います。そして就寝する際に小型湯たんぽを使えばさらにいいかもしれません。一日中使い捨てカイロを使用するよりもコストが半分ですみますね。

今回のことで、お腹を温めることがいかに大切かということがよくわかりました。普段から温かい飲み物を飲んだり半身浴をしたり腹巻をしたりと、冷やしているつもりはありませんでした。

でもお腹を外部から温めてあげることで頻尿もなくなったし、腸の動きも活発になったような気もしています。

おまたカイロと小型の湯たんぽを上手に使い分け、温活生活を続けようと思います。

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