あさイチでペットボトル温灸のやり方やツボの位置を教えてくれるそうです

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以前このブログでも書いたことがある「ペットボトル温灸」。

ペットボトル温灸 手軽にできて効果大!

そのペットボトル温灸を考案した鍼灸師の若林理砂さんがあさイチに出演します!

実は先週の火曜日に出演予定だったのですが、台風のため番組が中止に。一週間遅れではありますが、明日のあさイチ「スマートライフ ペットボトルで温きゅう(1)」に登場!

ん?「(1)」ということは、「(2)」もあるってこと!?

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ペットボトル温灸とは

ところでペットボトル温灸ってどんなものなのでしょうか?

ペットボトル温灸とは、 ホット用ペットボトルに、70~80℃のお湯を入れてツボに当てる健康法のこと。

やり方は

1.ホット専用のペットボトルを用意して80°Cのお湯を入れる
水100mlを入れてから沸騰したお湯200mlを入れるのが目安。先に水を入れること。

2.ツボ付近に当てる

たったこれだけで お灸の効果がえられるのです!
ツボの位置が正確にわからなくても、ペットボトル温灸なら「ゾーン」と「ライン」で大まかに捉えるだけで大丈夫だそうなので気楽に行うことが出来ます。

火を使わないからお子様からお年寄りまで安心してお灸ができて、驚くほど簡単に効果をすぐに実感できる画期的な方法だそうです。

温灸はいろいろありますが、「火を使わない」というのが良い所。私はもぐさの温灸をたまにしますが、火の扱いには常に注意を払っています。

ビワの葉温灸セット、とりあえず慣れるところから^^;①

ビワの葉温灸セット、とりあえず慣れるところから^^;②

本も出版されています。

ペットボトル温灸の効果

ペットボトル温灸の効果は、もぐさを使う「お灸」と同等だそう。

対象となる症状は以下の通り。

疲労回復 花粉症の諸症状(鼻水 頭痛 やる気がでない)肩こり 腰痛 目の疲れ 冷え性 便秘 子どもの夜泣き 気分の落ち込み 不眠 打撲の青あざ 捻挫のはれ 足のむくみ 風邪の引きはじめ せき のどの痛み 胃の不調 内臓下垂 冷房の冷え 虫さされ 月経痛・月経不順 足の冷え 子どもの風邪や腹痛など

これらの各種不調が改善すると言われています。

特に夏の終わりの疲れをこのまま持ち越すと、寒くなるにつれ体にどんどん蓄積されてしまいます。

夏の疲れは今のうちに解消して次の季節に進まなければ!

ペットボトル温灸は簡単ですが、やはり本で読むだけよりも実際に話を伺った方が安心。
今回は若林理砂さんが実際に教えて下さるという事で楽しみ♪

季節の変わり目は体調管理が難しくなります。調子がすぐれないという方におすすめなのが「ペットボトル温きゅう」です。60~70度のお湯を入れたペットボトルをツボに当てるという温きゅうで、誰でも簡単・安全にできます。ペットボトルの当て方や、症状にあわせたツボの位置などを教えていただきます。
※あさイチ「スマートライフ ペットボトルで温きゅう」より

放送は明日9月27日です。
見られない方は録画をしてチェックしてみて下さいね。

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