事故もめんげん 湯たんぽが凶器に!?

我が家には大小5個の湯たんぽがあります。
一つはもちろん、陶器の湯たんぽ

ちなみに割ってしまったので今の湯たんぽは2代目ですが^^;

冷えとりを始める以前から、冬は湯たんぽを使っていたのですが、
もちろんその頃は陶器の湯たんぽがあるなんて知らなかったので
よく見かけるプラスチックのタイプのやつです。

もしその頃、陶器の湯たんぽを知ったとしても、絶対に買わなかったでしょうが

そのプラスチックの湯たんぽが我が家には 大3個・小1個
今でも子供に使っていますが、余った湯たんぽは物置の一番上の棚に収納してありました。

その日、主人から
「今日は帰りが深夜になる・・・
というメールが入り、それじゃぁと、主人の布団に湯たんぽを入れておいてあげることに

夜中布団に入って、ぬくぬくになっていて嬉しいだろうなぁと
想像しながら棚の湯たんぽを取ろうとすると・・・

湯たんぽはスルリと手から落ち、そのまま鼻を直撃

メキッて音がしました・・・

完全に折れたと思いました、直撃した瞬間。
音もそうだし、その衝撃といったらもう・・・言葉も出ませんでした

湯たんぽが直撃した場所は、目と目の間、
鼻先ではなく、骨がしっかりとある場所です。

この痛みと衝撃の強さからいって、折れたかヒビが入ったことは確実。
観念しました・・・

ただ、私のいつもの癖で、傷みの間、
「ありがとうございます! ありがとうございます! ありがとうございます!!」
と念仏のように唱えていたのです。

聞いたことありませんか?
そういう時に感謝の言葉を口にすると、奇跡的に助かるとか、何事もなく終わる・・・とか

そのせいかどうか定かではありませんが、
痛みは続くものの、その後腫れることもなく、鼻血が出ることもなく済みました。

さすがに次の日、
血の塊が鼻の中から出てきましたが・・・

今でも押すと痛みはあるものの、
特に腫れたり青あざになったりもなく過ごせています。

冷えとりの体験談でもよく目にすることなのですが、
「交通事故もめんげん」
なのだそう。

病気はもちろん、事故やケガは、体や心が治って行く過程

病気やケガは運や偶然ではなく、
全て「めんげん」(毒出し、好転反応)自然治癒力が治る方向へと動いていることを理解すること、
とあります。

となると、私のささやかな衝突事故(?)も、
起きるべくして起きた、必然なのかもしれませんね

あ~でもつくづく思います。
陶器の湯たんぽが落ちてこなくてよかったって(笑

でも陶器の湯たんぽが落ちてきたら、
鼻にあたって痛いというより先に、落ちて割れたことを嘆くかも

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