春は肝臓の毒出しの季節(だそうです^^;)

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冷えとりによっておこる様々な現象は
「めんげん」
と呼ばれていますよね。
これを 「めんげんだから♪」と処理できるか、
「・・・めんげん・・・・めんげん・・・はぁ・・・」
となってしまうか(苦笑
この辺の違いで、冷えとりが長く続けられるか続けられないか、
差が出てきそうです。
かくいうワタクシ、
足の痒みのめんげんに、何度目かの爆発・・・
冷えとりをやめようかと思うことすらたびたび。
その話はもう少し熟成させて(?)から書くことにして。
毒出しと季節は綿密な関係があるそうです。
これに関してはマクロビオティックの勉強をしていた頃からあったので
抵抗なくすんなりと受け入れられました。
春は肝臓の毒出しの季節。
ちなみに、夏は心臓、
秋は肺、
冬は腎臓だそうですよ。
春の肝臓ですが、
一年中でこの季節が一番肝臓が活発になるそうです。
春と言えば花粉。
花粉症は肝臓の解毒を促すので、花粉症を目の敵にせず、
「花粉症を毒出しのきっかけ」として、
花粉症の症状でもある、
目の充血・かゆみ・くしゃみ・鼻水などをしっかり出せば、毒出しになるそうです。
また、内蔵は心に影響を与えますが、肝臓が心に与える影響は「傲慢や卑屈」。
春は精神的に不安定になるので、感情的にならないように気をた方がいいそうです。
・・・と、自分に対して言ってます(笑
私も花粉症の20年選手。
筋金、入ってます。
今年はどれくらいの花粉症状が出るのか・・・
というか、すでに目の痒みはきていますが。
これを
「肝臓の毒だしだわ~」
と前向きに捉えられるか、
「またこの季節がきた・・・」
とネガティブに受け止めるか。
冷えとり半年の力量が試されそうです(笑

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