生理が・・・

冷えとり生活をしていると、めんげんという毒出し現象が起こります。
中にはその現象が自分に起こるのが怖くて 冷えとり生活に一歩踏み出せないという方も多いのだとか。
そのめんげんは人それぞれで、
軽い毒出しもあれば、想像を絶する辛さの毒出しもあるそう。
それを知ってしまうと、
良いと頭ではわかっている冷えとり健康法も、
体が拒否してしまうのかもしれませんね。
私はといえば、
めんげんに対する恐怖心はまったくありませんでした。
二人の子供を出産し、
一人は帝王切開、一人は普通分娩も経験し、
「痛み」に関する事なら耐えられるという自信みたいなものもあったし。
そう、私のめんげんに対する心構えは、なぜか
「痛み」
に対することでした。
なんのためらいもなく、冷えとり健康法を知ったその日から即実行。
一ヶ月後には 靴下に穴が開く という「儀式」も体験。
冷えとりライフは順調に滑り出したかのように思えました。
最初の生理がきたのは 冷えとりを始めてすぐの頃。
ここ1年で生理がどんどん前倒しになり、
「あぁ、閉経に近づいているんだろうなぁ」
とさみしくもあり、諦めもありました。
そのXデーがいつくるのか、それが目下のところの興味でもあります。
ただ、冷えとりの生活を続けていたら、
もしかしたら閉経がもっと先になるのではないか。
もっとよくしたら、前倒しになりつつあった生理の周期が元通りになるのではないか?
そんな淡い期待をいだいて 冷えとり生活に励んでいました。
11月の終わり頃、例の下腹部の鈍い痛みを感じ、
カレンダーを見ると 予定ではまだ5日ほど早い。
また前倒しになるのかなぁと思いきや、
予定日になっても生理は訪れず。
結局、予定の日から今日で3日ほど遅れています。
それほど心配はしていないのですが、
この一年、早まることはあっても 遅れることがなくなってきていたので、
ちょっと気になっていました。
もしかしたら、満月の日に生理が来るかもしれない。
冷えとりのおかげで、周期が正常になってきたのかもしれない。
そう思いつつも、心のどこかで
「もしかしたら このまま閉経に向かっているのかも・・・」
という不安がよぎります。
そこでちょっと調べてみようと思い、
「冷えとり めんげん 生理 止まる」
というキーワードで調べてみたところ、結構出てきました。
なんでも
進藤先生の講演録によると、生理が止まるのは卵巣の毒出しで、冷えとりを続ければまた自然に戻る
とのこと。
めんげんというのは、出すのものだと思い込んでいましたが、
出さないめんげんもあるという事を知りました。
なにより、
「卵巣の毒出し」
というところに・・・思い当たることが。
体の不調を全て「めんげん」と捉えることに、私の中ではまだとまどいと怖さがあります。
それで片づけてしまうと、大事な事を見落としてしまうのではないか、と。
ただ、西洋医学に全面的に頼るという事をしないと決めたからこその冷えとりだったので、
ここは信じて続けてみるしかないのかなぁと。
もちろん、西洋医学を否定する、というのではありません。
上手に付き合っていく、という方針です。
ただ単に遅れているだけなのか、
それとも、本格的な毒出しが始まったことによる めんげんなのか、
今の私にはわかりませんが、
とにかくあまり心配せず、気持ちよく冷えとりライフを楽しんでいこうと思います。

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