汗は心臓のめんげん 夏は寝汗すらも毒だしになる

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一時期の熱帯夜続きはひと段落して、かけ布団が恋しくなるような気温の夜もあれば、汗はかくけれど、眠れなくはない、という感じでクーラーを使わないで済む夜が続いています。

夏場は朝起きてきてパジャマがしっとりしている時もあれば、寝ている時の汗はすでに乾いている朝もあります。いずれにせよ、天気がいいから毎日洗い、さっぱりしたパジャマを着られるのが夏の醍醐味。

寝汗すらも毒出しになっているというのですから・・・人間の体って、本当によくできていてありがたいですね。

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寝汗も自動的に毒出しとしてカウント

夏の毒出しといえば心臓。この季節、汗をダーダーかいている時は、
「あぁ、心臓が毒だししてる」
と思えば汗も不快ではなくなりますね。

私はどうしたことか、半身浴で汗をかくのが嫌で、汗が出てくる前に湯船から上がる・・・という時期がありました。夏前くらいだったかな?
冷えとりを始めた頃は、それまであまり汗をかかなかった自分が、ダラダラと汗を流していることに快感を覚えていましたが・・・

溜まった毒を出そうとしている自分、それを阻止しようとしている自分がせめぎ合っているような、そんな感じでした。今はまた以前のように汗を心地よく思えるようになりましたが・・・

心臓のめんげんと言えば頭に浮かぶのは動悸くらいなのですが、「心のめんげん」が出る人も多いようですね。どうしてこんなにイライラしてるんだろ・・・どうしてこんなに冷酷な言葉を口にしちゃうんだろう・・・そう思ったら、
「そっか、心臓のめんげんなんだ」
と割り切ってしまえば自分を責めないで済みますね。

私も久しぶりに、旦那さんの悪いところばかり見てしまってイライラしている自分に気づきました。あぁ、いやだなぁ~、こういうところ、直してほしいなぁ・・・とカリカリしていて、ハッと気づいたのです。
「あぁ、これは毒出しだ」
と。

そう思ったら心はスーッと軽くなって、モヤモヤがお腹に溜まっていたけれど、それもいつの間にか消えていたのでした。
気のせい?気の持ちよう?
うんうん、そうかもしれません。でもそれでもいいと思うのです。

寝汗だって、ただ単に暑い夜だったからだと言えるかもしれません。が、それを「寝ている間にも毒出しをしてくれたんだな~、ありがたいなぁ」と捉えれば、きっと前に開けている道は違ってくるのではないかなと。

だから、寝汗も毒だしにカウントしちゃいましょう。自分が気づかないうちに、身体は頑張っちゃってくれてると思っちゃいましょう。

暑い夏が終わり、ひと段落ついたころには体が前よりも軽くなっていることを楽しみにしながら♪

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