足のむくみをお灸でとる 冷え性のツボと同じだから一石二鳥

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足のむくみをとるべく、日々思い立ったことを挑戦していますが、お灸で冷えをとる ことでせんねん灸を使っていましたが、お灸はむくみも改善できるということで!
これまた、冷えとりと一石二鳥だったことに驚きました。

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足のむくみを改善するツボは冷えとりのツボと同じ

せんねん灸のサイト にも、足のむくみに効果的なツボが紹介されていました。

血液循環をスムーズにすることがむくまない秘訣ですが、東洋医学では栄養水分の「消化」「吸収」「排泄」をスムーズにすること、つまり内蔵機能を高めることも大切としてきました。この内蔵機能を高めるツボは足の内側の経絡(脾経・腎経・肝経)にあり、むくみ解消の主なツボになります

具体的には
「三陰交」 「太白」 「湧泉」 「太谿」 「曲泉」 というツボ。

これに対し、冷えに効く足のツボは、足の内くるぶしから指4本上にあるへこみが目印の
「三陰交」 というのは有名です。

ということは、とりあえず三陰交のツボだけは押さえておけば、冷えをとるだけでなく、足のむくみも改善できるかも!?
三陰交のツボは比較的わかりやすいし、自分でお灸をするにもわかりやすい場所だと思います。 私もこのツボは得意!?です^^
やっぱりやりやすいのが一番! 続けることが大事ですしね。

忙しい時は三陰交だけでも、時間があれば、むくみの効くツボをじっくり・・・という風に使い分けてもいいですね。

ただ、私はせんねん灸の香りがアロマのようで好きなのですが、子供はこの匂いを嫌がります^^;
煙っぽいのが苦手みたい。

私などは、子供の頃から夏は 「蚊取り線香」 で育っているせいか、部屋の中に煙が充満することに慣れているのですが・・・
煙っぽいと、喉がいがらっぽくなるそうです。 これも体質だから仕方ないですね。

本当はお風呂上がり、寝る前にのんびりとお灸を楽しみたいところですが、嫌がっているそばでやるのは可哀想ですから、今のところ 「昼お灸」 を楽しんでします。
昼間なら窓も開けて喚起もできるから、かえっていいかも?

冷えとツボとむくみのツボが同じで一石二鳥、と書きましたが、見方を変えれば
冷えているからむくむ とも言えますね。

せんねん灸のサイトにも

人も自然の一部であるとする東洋医学ではヒトのカラダの中でも自然界と同じ現象がおこるとしてきました。湖の水が底に行くほど冷たくなるのと同じようにヒトのカラダの中の水分も下半身にたまると冷たくなり、冷えがおこってきます。そして、カラダが冷えると血液のめぐりが悪くなり、本来回収されるはずの水分が回収されなくなり、むくみもおこるのです。

とありました。

となると、足のむくみをとりたいならば、せっせと冷えとりをすればいいわけですねw
やはり、「冷えとり強化作戦」 の方向性は間違っていなかったようです。

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