痒みのめんげんの次に出てきためんげんは・・・

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◆ 痒みのめんげんの次に出てきためんげんは・・・

最近すっかり膝下の痒みが収まりました。
たまに半身浴中に猛烈に痒くなったりしますが、
湯船に浸かってバリバリ掻くと、ス~ッと収まります。

今までなら掻いた後、傷だらけになって大変だったのですが、
今は掻き方が上手になったのか? それもなくなりました。

両足のひざ下は赤みもひき、「静か」 という表現がピッタリです。

その代り・・・新たなめんげんが出現です。

最初は気付かなかったのですが、急にお腹が痛くなるのです。
普段、お腹が痛くなることがあまりないので、
「アレッ? 何か変なもの食べちゃったかな?」
と気になります。

これまで大体、辛い物を食べるとお腹が痛くなります。
韓国料理とか、タイ料理とか。

それはわかっているので、お腹が痛くなっても 「あ、来たな」と思えるのですが、
ここ最近のお腹の痛みは全くそれに当てはまりません。

辛いものはもちろん食べていないし、生ものや賞味期限切れのものも食べていない、
全くいつも通りの食生活。

今のところ、痛くて我慢できなくなってトイレに駆け込む!! ほどではないのですが、
毎日痛くなります。

そこで思い出したこと。

汗・吐・下(かん・と・げ) と言って、
浅い毒は汗で出し、
中くらいの毒は吐いて出し、
深い毒は下して出す、のだとか。

例えば、熱が出た時、無理に解熱剤で下げようとせず、発汗と利尿、つまり代謝の促進と排泄を促すメカニズムを使って自然の生理作用(体温調節作用、自然の治癒機構)で治そうとする。
要するに、私達の体が生まれつき持っている免疫の力を重視し、対処しようという考えである。
“汗、吐、下”は、汗を出させる事、吐かす事、下す事の3つのことで、悪いものを食べたり、体内に毒がはいったりした時は、それを吐いて出す事で、体内に吸収される前に吐き出してしまうと、問題がないわけである。
それでも毒物が腸から吸収された時は、悪い作用を及ぼす前に下してしまう。汗をかかせる事、吐かせる事、下す事(利尿も含)この3つが漢法の目指してているところの柱である。

漢方薬と民間薬 より引用させていただきました

そういえば私、汗をかかないし 吐かないし 下さない体質だったなぁ^^;
体がかなりの毒を抱え込んでるのかも。

汗に関して言えば、半身浴をするようになってから かなり汗をかくようになったし、
今回は 普段あまり痛くならない腹痛を起こすようになったし。

アレ? でも 中くらいの毒出しの「吐く」 はどこへ行っちゃったんだ?

いずれにせよ、体は持ち主も気付かないほど、ゆっくりと変わっていっているようです。

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