冷えとりで熱を下げてみた

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■ 冷えとりで熱を下げてみた

背中がゾクゾクする、体の芯から寒気がこみあげてくる・・・
だんだん頭の奥の方まで ズキンズキンと痛くなってきた・・・

ビックリしたことに、しばらくはそれが 「発熱の症状」だということに気づきませんでした。

子供の頃はしょっちゅう熱を出して幻覚を見るほどだったし(笑)、
大人になってからも年に1~2度は 40度近い熱を出していたっていうのに。

扁桃腺持ちだった私は、
「熱と言えば39度8分」
というほど、高熱をよく出す人でした。

40度近い熱、というとよく驚かれたものでしたが、
熱の出ている当の本人としては、至って冷静。

・・・というよりも、むしろ超ハイテンション(笑

振り切りそうな体温計を見ながら、
「アハハハ~、すごい熱~w」
と笑ったものだから、母を心配させたものでした。

辛いのは熱が上がりきる前、体中の関節という関節が悲鳴をあげたくなるほど痛み、
しかもその時点ではむしろ低体温というのが常。

でもいったんスコーーンと熱が上がり、幻覚も見て(笑)、
次の日はスッキリ♪

高熱の余韻で多少ふらふらするものの、
なんというか・・・体全体が底上げされたような快適さ?

あの時はそれが不思議で仕方なかったけれど、
今思えばあれは「毒を出していた」んでしょうね、きっと。

ところが年を取るにつれわかったことといえば、
「高熱を出すのって、若さが必要なのね(悲」
ということ。

だって、ある年齢からピタリと高熱はでなくなり、
37度8分前後の微熱がダラダラと続くように。

だからひどい時は一週間以上も具合が悪い状態が続くし、
高熱が下がった時のような、あの爽快感はもう経験することはなくなってしまたのでした(くすん)。

今回の前哨戦(?)ですが、

昔の高熱が出る前触れのような、あの感覚。
これは・・・冷えとりのおかげで高熱が出せる体になった!?

あの高熱を久々に出して、スッキリデトックスしてみたい気もしますが、
あの頃とは背負っているものが違う(笑

自分の体調だけ気にかけて寝ているわけにもいかない主婦ですから、
ここはひとつ、熱を下げる方向を選択しなければ。

そしてそれはもちろん、冷えとり~なですので、「冷えとりで熱を下げる!」です♪

まずは家族に宣言し、最近では久しぶりとなってしまった 「半身浴2時間コース」を決行。
家族にしても、家事一切を仰せつかっている母親に寝込まれるよりは、
2時間の旅に出てもらった方が助かるというわけでw

気持ちよ~く半身浴を満喫させてもらいました。

半身浴が終わった時点でゾクゾクする寒気は消えていましたが、
頭のズキンズキンは遠くでしています。うぅぅ。

そこで、持っている靴下を全部履き、さらにウールのカバーソックスまで履いて
計13枚でいざ!就寝(笑

夜中に目が覚めることもなく、嫌な夢を見ることもなく。
ぐっすり寝て、パチッと目を覚ましたのが明け方の5時。

自分の体の隅々をよ~く点検してみます。

寒気、な~し!
頭痛、な~し!!
熱、な~し!!!

わお、冷えとりで熱が下がった♪

ただ、布団から出てみると、
靴下は内側から数枚が汗でぐっしょり!!

冷えとりを始めて、何度か靴下が濡れたことはありましたが、
ここまでぐっしょりと湿っていたのは初めてです。

毒、出たな~(笑

子供の頃はちょくちょく熱(=毒)を出して体をリセットしていたわけですが、
ここ何年も、熱も出せず、体の中に毒を溜め込んでいたんだな~と感じました。

しかし。

あれだけ「ちょっとヤバイ」悪寒が、たった半身浴と靴下の重ね履きをしただけで、
すっかり治ってしまうとは驚き。

冷えとり、最強じゃないですか~!!(笑

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