効果てきめん!やっぱり下半身を温めるとむくみが減る!

先日、足のむくみを解消すべく冷えとり強化 と称し、絶賛下半身温め作戦★を決行していたのですが・・・
その結果があっさりと出たのでその後報告です。

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意外にあっさりと下半身のむくみが解消しちゃいました

冷えとりを始めると、わりと普通に現れるめんげんだという 「むくみ」。
普段、むくみをあまり感じたことがない私でしたが、振り返ってみると妊娠中にちょっとむくんでいた時期があったかなと。

その時以外は特にむくみを感じたことがなかったのですが、冷えとりを始めた頃、冷えとり靴下のゴム部分が皮膚に食い込む ということがしょっちゅうありました。

こういうことは、生理前にたま~にある程度だったので、すぐに
「靴下のゴムがきついんだ」
と解釈しました。

その後、皮膚の食い込みが痒くなり、掻き壊して大変な目にあったわけですが、それもある時期がきたらピタッと納まり。 ということはやはり、ゴムがきついわけではなく、足にむくみが出ていたわけですね。

それ以来、ゴムが食い込むこともなく、むくみに関してのめんげんを感じたことがなかったのですが、どうしたことかここしばらく、下半身のむくみを感じ、ずっと不快に思っていたのです。

今回の下半身のむくみは、ゴム部分が食い込むだけでなく、下半身全体がむくんでいる というのが大きな違い。
痛みはないし、指で押して、凹んだところがしばらくもとに戻らない・・・なんてこともないですが、なんとなく下半身がだる重、と言う感じ。

ここで不思議なのは、こんなに下半身が重いと感じても、体調が悪い時のように眠気がひどいということもないのです。 昼寝をしないで済むのは精神的に助かりますが、それにしてもなぜこんなに下半身のむくみがひどいのか?

そこで、暑さのためにしばらくお休みしていた、内絹外綿レギンス を履き、さらに 毛糸の七分丈パンツ を履く、という選択をしたわけです。
題して、「下半身強化作戦」★

冬の寒い時に、レギンス一枚・毛糸のパンツ一枚をプラスしても、もちろん履けば暖かいのでしょうが、実感として 「温かい~^^」 と感じることがありませんが、夏のこの暑い時期にこれらを履いてみると、
「あぁ・・・本当に温かいのだなぁ」
ということがよーくわかります。

朝履いて、お昼頃にトイレに行った際、フト思ってお腹を触ってみたところ、お腹が温かい!!
実は、ここのところお腹を触るとヒンヤリするのが気になっていたのですが、暑くて汗をかき、それが冷えて冷たくなるのだから仕方がない・・・と、自分の楽な方に楽な方にと、都合よく解釈していたのです。

やはり、冷たいよりは温かい方がいいに決まってる。
暑くても、工夫してお腹周りは温めなきゃダメだなぁと痛感させられました。

そして、驚くべきはその日の夜。
お風呂に入る前に服を脱ぎ、ここのところ習慣になっている、「靴下の食い込みチェック」 をしたところ、
ナント!! 靴下が全く食い込んでない!!

えっ? こんな簡単に? 今朝履いて、もうむくんでないの!?

はぁ~、ビックリです。 靴下の食い込み問題、あっさり解決^^; 下半身とお腹周りを温めただけで、靴下のゴムが食い込む問題は解決してしまいました。
ヤッター♪

ただ、ですね・・・
ゴム部分の食い込みは解消しましたが、あいかわらず下半身全体がむくんでいる感覚はまだ残っています。
これは・・・何が原因なのか?

これは、原因と思われることを一つ一つ潰していくしかないですね。
今考えるだけでいくつか原因が浮かぶので、これを一つ一つ解消して、下半身のむくみに変化があるのか、観察していきたいと思います。

複合的な問題だったら・・・と思うときりがなくて途方に暮れますが、それでもやっていくしかない!
とりあえず、ゴムの食い込みが解決しただけでもよしとすることにします。

・・・それにしても先は長そうだぞ・・・^^;

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