秋のめんげんが始まった!体は本当に正直

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季節は完全に夏から秋に移行しました。気温だけで考えても今年はずいぶん早くから秋めいてきてはいましたが、今回「秋のめんげん」が突然現れたことで、
「あぁ、身体って本当に正直だなぁ」
と思わざるを得ませんでした。

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秋のめんげんは「肺」「皮膚」「大腸」の毒だしの季節

Autumn Leaves
Autumn Leaves / geraldbrazell

秋のめんげんといえば「肺」の毒だしです。そして、肺は皮膚や大腸と深い関係がある ということ。これにより、アトピーが悪化したりすることもあるようです。

先日読んだ甲田光雄先生の著書にも、アトピーと大腸の関係に触れていました。

アトピーだけでなく、大腸を整えればすべての病気は治る、と力説する甲田先生。「西式甲田療法」は有名ですよね。私もこの本を読んでから、少食を心がけられるようになったし、大腸の腸内改善に取り組もうと思うようになりました。

もしかしたらその影響が早くも現れた?のかもしれませんが、少し前に急に、「いつもの場所」が痒くなったのです。これまでも何度も書いてきた、私の一番大きなめんげんです。

それは、【ひざ下の痒み】。このブログ内で検索すると、きっとたくさん出てくると思います。それくらい最初に出た時は大騒ぎだったし、今でもあれ以上の大きいめんげんは出ていません。

今回も、そう言われてみれば痒くて掻いたことはありました。「久しぶりだなぁ、こんなに痒いの」と思いながら左足の足首の少し上あたりを。ただ、ここのところ以前のように掻き壊すこともなくなり、掻きながらも
「あんなにひどくなることはもうないだろう」
と高を括っていました。

が、次の日、お風呂に入ろうと靴下を脱ごうとすると、「ピリッ」とした懐かしい痛みが走りました。この痛みは・・・!!

ドキドキしながら痛みを感じたところを見ると、あぁ・・・やっぱり昨日書いたところが広い範囲で血がにじんでいます・・・それが冷えとり靴下にピタッとくっついて、脱いだ時の剥がれた痛みで気づいたのでした。

また来たか。
そう思いました(笑) でもいつもよりちょっと早い?

それにしても、以前のように痒くて痒くて我慢できなくてバリバリ掻いた・・・というほどでもなく、ちょっと掻いだけだったのに、こんなに早く掻き壊したようになっているのには驚きです。しかも掻いたのはその時の一度きり。しつこくしつこく掻いていたのではないのに、掻き壊した状態になっていたのには正直びっくりしました。

幸い今のところそれ以上ひどくはなっていません。というか・・・ビビりなので、掻き壊した部分に靴下をあてないように、足首までずり下げていたからですが^^;

もちろん、傷の部分に靴下の絹をあて、毒だしをした方がいいことはよくわかっているのですが、以前の痛みを思い出すと、どうしても拒否反応を起こしてしまうのです。

そこまで無理をして毒だしをする必要もないと思っているので(ストレスを抱えることは心の強い冷えとなるのは経験済み)、毒だし効果は半減するかもしれませんが、傷の部分を出すことで養生しています^^;

それにしても、なぜかこの皮膚のめんげんは 必ず左足から です。そして、冷えを強く感じるのは右足なのです。これは何か意味があるのでしょうか?

めんげん辞典には、体左側は新しい毒、右側は奥深い毒とありますから、時々新しい毒が出たり、時々奥深い毒がでているのかもしれませんね。

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