今年もやってきた、ひざ下の痒みのめんげん

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あのめんげんの季節がやってきました。私の冷えとりめんげんといえばこれ。
ひざ下の痒みのめんげんです。

毎年毎年、判で押したように必ずこの時期にやってきます。忘れていても、痒みを感じて「あ、もうその季節か」と思い出すという。

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足に出のは消化器のめんげん?

冷えとりを始めた年にこのめんげんが始まり、以来毎年必ずやってきます。

最初は、冷えとり靴下のゴムの締め付けなのでは?とか、空気が乾燥してきて皮膚にかゆみを感じるからでは?と思っていました。

冷えとりの本によると、足の前側、および足首周辺に出るめんげんは消化器のめんげんなのだそう。要するに食べ過ぎているために出るめんげんということですね。

当時、食べ過ぎに関しては自分でも感じていることはあったので、これを機に小食を心がけるようにしていました。

しかし、よくよく考えるとこれには疑問も残ります。

まず一つは、小食にしてもめんげんは消えないということ。

私のこのめんげんは、11月に出てから春先までずっと続きます。ずっと痒いまま。痒みの差は多少違いますが、ずっと痒いまま春を迎えます。

それから二つ目は、食べ過ぎてもこの季節以外に出ないのはなぜ?ということ。

食べ過着と言うのは普段の食生活でもおきますが、行事の時などに食べ過ぎてしまうことも多いと思います。

確かに年末年始は食べ過ぎる傾向にある時期ですが、めんげんが起きるのはそのずっと前。他の季節にも行事があって食べ過ぎても、このめんげんが出ることはありません。

そう考えると、この時期のめんげんは空気の乾燥が少なからず影響しているということなのかもしれません。

めんげんは生活習慣のストッパーに

とはいえ、毎年毎年同じ時期に同じ症状が出るというのは、何かしら意味があることなのでしょう、きっと。

痒みが出るたびに「消化器」というワードがちらつけば、多少は食べ過ぎの抑制になる・・・とか!?

いずれにせよ、このめんげんがあるからこそ、年末年始の暴飲暴食のストッパーとなってくれているのかもしれませんね。

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