手のひらの痒みは肺の毒出し?

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ここ数日、ある痒みに悩まされています。それは手のひらの痒み(>_<)

手のひらって痒いからといってもかきにくいし、他の部分と違ってかいても満足感が得にくいというか。

特に湿疹等ができての痒みではないので、冷えとりのめんげんを疑ってみたところ・・・やはりめんげんのようでした。

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秋は肺の毒出し

8月7日は暦の上では立秋。すでに秋は始まっています。夏本番はこれからなのでしょうが・・・

確かに買い物に行っても、ウィンドウに秋色が多く飾られるようになった気がします。この時期、これが違和感ハンパないですね。こんなに暑いのにボルドーとか(^_^;)

しかし暦の上では秋が始まっており、体はそれに合わせてさまざまな変化をみせます。

立秋から10月の終わりごろまでは肺や大腸・皮膚からの毒出しが活発になる時期といわれています。
関連記事 秋のめんげんが始まった!体は本当に正直

そして今回の手のひらの痒みは肺の毒出しなのだそうです。あぁ、体って本当に正直ですね。

すっかり忘れていましたが、以前にもやはり同じ時期に手のひらの痒みのめんげんがありました。私は日記をつけていませんが、ブログに書いているとこういう時に便利ですね(笑)

痒みと精神的な落ち込みのめんげん

冷えとりを始めて6年近くになりますが、その間にあらわれためんげんはそのほとんどが「痒み」でもありました。

私の場合、精神的な落ち込みというのも特徴的なめんげんで、痒みと落ち込みがめんげんの2大柱といっても過言ではありません。

冷えとりのめんげんといえば、壮絶な話をよく耳にします。それに比べれば私のめんげんなどははるかに軽いものと言えるかもしれません。

でも実際は痒みが出ている時はとてもつらいし、最初に痒みのめんげんが出た時には
「もう冷えとりをやめたい!」
と思ったほどでした。



また、もともと自己嫌悪におちいりやすい性格ではありましたが、冷えとりを始めてからその落ち込みがさらにひどくなったような気がします。

これは常に落ち込んでいるわけではなくて、何かあった時の落ち込み方がそれまで以上になったような感じ、とでもいうのでしょうか。

ただ、この落ち込みに関しては付き合い方が上手くなったというか、「こういうもの」と割り切れるようになったのは大きな進歩だと思います。

また、痒みも対処法を編み出したり(馬油やワセリンを塗る)、痒みを「悪いものを出してくれてありがたい」と捉えられるようにもなってからは、最初の頃のようなひどい掻き壊しにならなくなりました。

冷えとりを続けたことで見えてきたこともあれば、新たな問題に立ち向かうこともあったり。生きていく以上、これからもさまざまなめんげんに直面するのかなと思います。

それでも、今は冷えとりをやめたいと思うことはないし、ますます冷えとりが好きになってきているし。

これからも体の変化と心の変化を楽しむ余裕をもっていければなと思います。

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