冷えとりのめんげんはクーリングオフされないための文言のようなもの?

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「Yahoo!知恵袋」でこんな冷えとりに関する質問を見かけました。

質問者の方は冷えとりを約10年続けているそうです!すごい!!
そんな長い冷えとり生活の中で疑問に感じたことを質問されていたので、私も冷えとりを続けるものとして、
「私だったらこの質問にどう答えるかな?」
と思いながら考えてみました。

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めんげんはマルチ商法のお決まりの文言!?

質問者さんは10年近く冷えとりを続けていても、めんげんに関しては疑問に思っているようです。

かくいう私も、めんげんに関しては今一つ信じ切れていない人間の一人。

めんげんを疑っているわけではないけれど、それが本当にめんげんによるものなのか、それとも単純にすり切れたものなのか、明確な答えがわからないだけに判断に困ってしまいます。

もちろん、冷えとりで言われているように、
「身体の悪い部分が出て、その反射区にあたる部分の靴下が破れる」
のが本当であれば、とても嬉しいしありがたいことだと思います。

ただ、穴の開く場所が比較的摩擦の多い部分であったりするだけに、どうしても摩擦による損傷を疑ってしまうのです。

また、「めんげん」や「好転反応」という言葉に違和感を覚えてしまう方も多いでしょう。
そこには真実よりも「うさん臭さ」が前面に出てしまっているような気がします。

質問者さんは、「マルチ商法によるクーリングオフをされないための文言」とおっしゃっていますが、確かに見方によってはそう思われても仕方ないかもしれません。

五本指靴下が気持ちいいのならそれで良いのでは

では冷えとり健康法はウソなのか?と聞かれれば、そうとも言えないと思っています。

それはなぜかというと、冷えとり健康法を始めたところでたいした投資額ではないからです。
確かに、冷えとりを始めたばかりの頃は何かと出費がかさみます。

まずは冷えとり靴下が洗い替えも考えて2組は必要になります。
靴下の重ね履きになれてくると、レギンスが欲しくなるし、重ね履きで履けなくなった靴を買い替えなければなりません。

私は今でこそほとんど冷えとりに関する出費はなくなりましたが、最初の人揃えする時は結構負担になっていました。

しかし、5年冷えとりを続けてこられたのは純粋に靴下の重ね履きをしていると暖かくて気持ちいいから。

その先にめんげんなるものが本当にあるのならラッキー♪ですが、まずは足元が温かいだけで得られる幸福感や、穏やかな心を持てるようになるのだから、それだけでも十分。

人からは「冷えとりって嘘くさい」と言われても別に構わないかな、と思っています。

怪しい健康法かそうでないかの見分け方は

健康法は世の中にたくさんあるし、次から次へと新たな健康法が出てきます。
その中から、どうやって正しいものを選び出せばいいのか?と思いませんか?

私の気持ちの中で、安全・安心な健康法を選び出す基準はこんな感じです。

・お金がかからない
・人に迷惑がかからない
・やっていて気持ち良い

マルチ商法などに引っかかってしまった!と思われるものは値段が高いことにあると思います。私は元来疑い深い人間なのでマルチに引っかかったことはありません。

が、付き合いでどうしようもなく買わされてしまったことが何度かあります。その時にいつも思うのは
「どうしてこんなものがこんなに高いのだろう」
ということ。

もちろんその商品に心酔していれば高くてもバランスがとれているでしょうが、そもそも私は欲しくないものだったのだから高いだけで後悔しか残りませんでした。

でも冷えとりは、素材がシルクやウールということで値段が少々高くなるのは仕方ない事、というのは素人であってもわかるため納得がいきます。

また、冷えとりを人に勧めずに自分だけが楽しんでいるのであれば、他人に迷惑をかけることもありません。

マルチの場合、「紹介制度」でどうしても売りつけようというところから、欲しくもない他人に迷惑がかかりますが、冷えとりはそういう類のものではありません。

なにより、冷えた足元を靴下の重ね履きで温めたり、半身浴でじっくりと体を温めることは誰の迷惑にもならないし、自分にとってはこれ以上ない心地良さを得られます。

怪しい健康法なのか、そうではないのかは、これらを考えてみれば見分けやすいかもしれません。そして繰り返しになりますが、納得しているのであればそれでいいのです。

もちろん中には最初に高額な投資が必要で、なおかつちゃんとした健康法が存在するのは事実です。誤解なきように言っておきますね(^-^)

ただそれを「人に言われて買わされた」という入り口ではなく、「自分が納得して、この値段は相当である」と思えることが必要ですが。

この場合は自分の納得だけでなく、家族の理解も必要ですね。

こういう場面でも、自分の体に問いかけてみる・体の声を聞いてみるというのが大事なのかもしれません。

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