突然の目の腫れ そういえば目は春のめんげんだった

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確かに思い返してみればこの数日、目の痒みが気になってはいました。
でもそれは花粉症の症状の一つだと思っていたし、元々花粉の一番の症状は鼻詰まりだったので、目の痒みに関してはあまり深く考えていませんでした。

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この時期過去二年もちゃんと書いていたのに

それがその日の朝突然、右目が開かなくなっていてビックリ!
ただそれはいつもの「結膜炎」の症状なだけ。すぐに、あぁまた来たか(>_<)という思いに変わりました。

これまでも何度か結膜炎かものもらいなのか、目の腫れに困ったことがありました。
しかしそれらには必ず思い当たる原因があったもので、しかも冷えとりを始める前のこと。

今回の症状もいつもと同じように目ヤニ・強い痒み・目の充血があり、目薬をしておけば自然と治るいつもと同じものではありました。

目が腫れるこれといった原因は思い浮かびませんでしたが、花粉で目をこすることも多かったので、その時にばい菌が入ったのかも?と思って納得していました。

でもふと思い立って目と冷えとりの関係性を検索してみたところ、またしても自分の書いたブログにたどり着き(笑)

そこでやっと、
「そうだ、そういえば春のめんげんには目があったんだっけ」
ということを思い出したという・・・冷えとりを始めていったい何年目なんだ自分!ですね。

そう考えると、花粉症というのも冷えとり的には春のめんげんと考えていいのかもしれません。それとこれとは全く別、と思いがちではありますが。

春のめんげんと思えば、原因の思いつかない目の腫れも納得がいきますね。
それがわかれば、やることは目薬をさすことではなく、毒出しの促進です。

春は肝臓の毒出しだそうなので、こういう時こそしっかり冷えとりですね。
ここのところ半身浴も時間に追われ気味だったので、家事を終わらせてじっくりお湯につかってみようと思います。

それから、寒い時期は毎日やっていた「こんにゃく湿布」を再開させよう!
寒いから温まるために行うのではなく、毒出しを促すために温めてみようと思います。

考えてみると、体はこんな風に毒出しを催促してくれるので面白いですね。

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