すねの痒みは一進一退 結局春まで続いていつも通り

シェアする


私の冷えとりめんげんと言えば、なんといっても「左足すねの痒み」。
これはもう、冷えとりを始めた年から毎年毎年、この時期になると出ているもの。

毒が出きっていないということなのか、それとも毎年毒が製造されているということなのか(笑)

スポンサーリンク

痒みのピークは越えたけれど、忘れた頃に猛烈に痒くなる

Short shorts & shaved legs
Short shorts & shaved legs / minuvtcr

痒みはいいのです。掻けば気持ちいいし。
ただ、掻いた後に掻き壊し、傷になって靴下にぺっとりとくっついて・・・という、一連の痛みがもう苦手で。

今こうして書いているだけで、背中がぞぞぞ~っとしてくるほどなので、一番最初に掻き壊したときの恐怖が染みついてしまっているようです。

参照 : キズパワーパッドで養生中です^^;

この時の事が元で、
「痒いものは掻いて、掻き壊しても全部毒を出し切る」
ということができなくなりました。

最初は冷えとり本に書いてある通り、痛みに耐え、靴下のまま湯船につかり、靴下にくっついた傷がふやけてはがれやすくなってから脱ぐ・・・ということもしていました。

が、それよりも私には痛みが辛かったし、この痛みの種類が「私には苦手な部類」だったようで、毎日お風呂に入るのが苦痛だったのです。

そんなこともあり、いつからか「中にある毒を出す」というよりも、
「痒くなったら対処」
という方法を選択するようになっていました。

何年かすねの痒みを経験して見つけた対処法は、
「ワセリンを塗る」
ということ。

これが一番簡単で、あっけなく痒みが消えていったのです。ワセリンというのが安心できるし。

皮膚の痒みというのは冬の乾燥から来ている・・・と仮定すれば、毎年冬に痒くなるのも納得できます。
ただ、毎年必ず同じ場所、というのがなぜだかわかりませんが・・・

皮膚の痒みは肺の毒だし、
足の前面の痒みは消化器系の毒だしということなので、以前から自分に起こっていることはほぼ「肺」や「消化器系」が多いかなぁと感じています。

特に消化器系に関しては、どんなめんげんが起きても必ず消化器系の毒だしと書いてあったり^^;
食べ過ぎに関しては未だ道半ばといったところですが、それでも以前に比べると食べ方が変わってきているように思います。

一つの食事法にこだわらず、まんべんなく・ほどほどにいただく。

これ、簡単なようで意外に難しいのですが^^;
でも自分が主婦になってからは、自分が好きなもの・作りやすいものを作るという傾向もわかってきたので、今後はそのあたりも改善していこうと計画中。

楽しいです、こういう目標のようなものがあると、それに向かって突っ走れるので(笑)

「足の痒み2015」ですが、痒みが強いこともあったり、全くない時もあったりということを繰り返しています。
そして気づけば春はもうすぐ。

毎年春になると痒みは収まっているので、結局この冬もなんだかんだで足の痒みとのお付き合いでした。
来年はどうなるかな~。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク