春は肝臓の毒だしの季節 花粉症もその一つ

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昨日、各地で強風が吹き荒れたおかげで、関東地方の花粉予報はだいぶ真っ赤になってきました。人よりも少々過敏に反応する私の「冷えとりセンサー」も、さすがに反応をしてくるようになりました・・・

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一見地味、でも一生分の健康体を手に入れる

花粉…
花粉… / tsuda

毎年春には花粉症に悩まされているわけですが、今年(2015年)は少し遅かったような?いつもなら2月中には花粉センサーが反応し始めていたし、早い時には年明け早々に微量の花粉を感じ取っていた時も。

花粉の飛散量や時期は毎年異なりますが、今年はいつもよりも遅かったのか、それとも冷えとりで花粉症が緩和されてきているのか!?

さて、春といえば肝臓の毒だしの季節です。
「なんだか調子悪いなぁ・・・」
と思っている症状があれば、肝臓の毒だしと照らし合わせてみるといいかも。ピッタリあった症状が出ていると、
「あぁ、冷えとりの効果で毒だしが進んでいるのね」
な~んてちょっと嬉しくなってしまう?ことも。

肝臓の毒だしの症状は、鼻や目にあらわれることも多いそう。花粉症などはまさにそれですよね。
春の毒出しの期間は「立春(2/4)~立夏(5/6)の2週間前まで」とされているそうで、私の花粉症はこれにピタリと当てはまります・・・すごい(>_<)

長年続いてきた花粉症ですから、簡単に治るとは思っていません。

時間がかかっても、薬に頼ることがなくなる程度の症状まで収まればそれだけでもいいし、多少薬に頼ったとしても、それを冷えとりで出せる体を作って行ければ・・・と思っています。

そのためには春の毒だし期間中は、これまで以上に意識して冷えとりを強化するのが良さそうです。

具体的にどうするかといえば、
・普段の半身浴を少しだけ時間を長くしてみる
・食事を少な目に
・早寝早起きを心がける、もしくはよく眠るようにする
・冷えとり靴下の枚数を増やしてみる
ということでしょうか。

どれもさほど難しいことはなさそうです。あ、食事を少な目に・・・というのが難しいかな^^;
一見たいしたことはなさそうなことを、長く細く続けていくというのが健康な体を作ることなのでしょうね。

そう考えると、健康な体は手がすぐ届く場所にある気もするし、案外一番難しいものだったりするのかも。

健康な体を作るにはサプリメントが必要だとか、痩せるためにはダイエット食品やダイエット器具が必要だとか、目に入ってくる情報があまりにも多すぎて、基本的なことをどうも忘れそうになってしまいます。

花粉症を治すということだけでなく、これらのことを心がけているだけで、朝の目覚めが良くなったり、身体が軽くて動くのも楽になったり、さまざまな効果があらわれてくるのかもしれません。

ただ、それには時間もかかるし根気も必要。つい目先の華やかさや、効果がすぐにあらわれそうな器具に目を奪われそうになりますが、本当の健康を手に入れるのは、案外地味~なことなのかもしれませんね。

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