花粉2016 冷えとりの効果はいかに

kafun2016

毎日ネットの天気予報やスマホのアプリで天気予報のチェックをしています。

それは子供の通学に傘は必要かどうかということや、洗濯物や布団を干しっぱなしで外出できるかどうかということでの天気のチェックでした。

しかし、少し前から天気予報の下に「花粉飛散情報」が表示されるようになり、それを見るだけで鼻がムズムズしてくるような絵に「とうとう来たか・・・」と覚悟させられました。

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頼れるものには頼って無理せずに

ちょっと前までは「少ない」だったのですが先週くらいから「やや多い」が出てきて、もう今週からは「非常に多い」が表示されるように。この攻撃的な花粉のアイコン、どうにかならないかな(笑)
kafun2016_1

アプリの表示も花粉を放出しまくってるし。
これ、今はまだ「やや多い」ですがこのあとまだ三つ残っています。
kafun2016_2

「少ない」
「やや多い」←今ここ
「多い」
「非常に多い」、
じゃぁ五つ目はどれだけ多くなるのか・・・?

毎年のことではありますが、この時期は洗濯物を外に干すのもためらうし、特に布団は夜に使うものなので、就寝中に鼻詰まりになったら苦しくて眠れないし・・・と悩ましいところ。

だから天気の良い日はカーテンを開け、陽が当たっている場所に布団を並べて・・・という感じで布団を干しています。しばらくはこの生活が続くかな。

冷えとりを始めたころは、
「もしかしたら冷えとりで花粉症が治るかも!?」
と期待していましたが、そう簡単に完治するものではないですね、やはり。

それでも冷えとりを始める前に比べれば、症状は随分軽くなったと確信しています。

薬は出来れば飲みたくないと思ってはいますが、飲まずに悪化して急性蓄膿症になるパターンが多く、そうなるともっと強い薬を服用しなければならないということを何度も経験済み。

だから鼻が詰まって苦しい時には無理せずに点鼻薬も利用するし、本当に辛い時には市販薬も併用しています。

ただ、冷えとり前に比べると、花粉期間中毎日薬を服用していたのに対し、今は症状が出たら抑えるという、全体の薬の量からはぐんと減っています。

長年共にしてきたアレルギー体質がそう簡単になくなるとは思うのは都合良すぎること。

「まだ薬を飲んでいる」というと嘆くのではなく、
「大分薬を飲まずに済むようになった」
というとらえ方をしていきたいなと思っています。

そして、花粉症に限らずアレルギーは腸と関係が深いと思っているので、これからも腸をきれいにする生活を心がけたいと思っています。

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