2016年の花粉症も峠を越えた!以前に比べて格段に良くなったのは冷えとりのおかげと思いたい

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花粉予報のアプリやネットの花粉情報を見ながら過ごしたここ一ヶ月。
例年だとまだもう少し、ゴールデンウィークの頃まで鼻がぐずつくのを覚悟していたのですが、ある時からスーッと、そして格段に鼻の調子が良くなってきました!

「偶然よね」と油断をしないでおこうと思いながら様子を見て過ごしていたのですが、楽になったと感じてから1週間が過ぎ、これはもう「峠を越えたといっていいのでは?」という結論に至りました。

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冷えを取ることで花粉症の症状を軽減できたのかも

楽になって1週間が過ぎても、花粉の症状がぶり返していないということと、今年の花粉飛散前から利用してみたアプリを確認したことがその理由です。

例えばこの日はヤフーの花粉予報を見ても「非常に多い」となっているし、アプリでも花粉が多く飛んでいるように表示されています。
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ただ、よーく見てみるとそこに書かれているのは「非常に多い・スギ・ヒノキ中心」となっているのです。

これまでは「スギ花粉中心」という表示でした。
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こちらは「tenki.jp」に出ていた一般的なスギ・ヒノキ花粉のピーク時期。

スギ花粉は3月の上旬をピークにどんどん減っていき、4月上旬、まさに今はヒノキ花粉のピーク。

通常、スギ花粉のアレルギーがある人のほとんどがヒノキの花粉にもアレルギーを持っていると言われていますが、私は特にスギ花粉時の症状が強く出るため、もしかしたらヒノキのアレルギーはないのかもしれません。

もしヒノキのアレルギーがあったとしても、グラフを見ればわかるようにピークとはいえスギの半分ほど。ということは今軽く出ている(と言ってもスギの比ではないので私にとってはないのと同じ)のがヒノキかもしれません。

いずれにせよ、これまではGW前くらいまでぐずぐずと症状が続いていたので、心から楽しめる春は毎年本当に短かったのですが、今年はなんて楽なことか!

これは・・・地道に続けてきた冷えとりの効果もあると思いたいなぁ。

体の冷えが花粉症に繋がるのかどうかはわかりませんが、体から冷えをなくすことが悪い方に作用することはないでしょうから、やはり「冷えとり効果」と言いたいです。

生活していれば冷えは必ず作られるもの、それを貯め込まず日々解消していくことで、時間はかかっても一つ一つ体の不調を解消できるというのは、なんとも嬉しいものですね。

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