冷えとりめんげん ものもらいは脾臓の毒だし

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春になると目が腫れるめんげんが出るここ数年。過去ブログを読み返してみると、2014年から毎年出ているようです。

春の目のめんげんといえば「肝臓の毒だし」です。過去の目の腫れもすべて3月か4月に起きており、まさに季節にぴったりの毒だしでした。

でも今年はなぜか5月になってできたのです。

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ものもらいと結膜炎の違い

これまでに何度もものもらいになってきて、今回なった時も「あ、またか」と思った程度でした。

出たものは勝手に出させておく、という冷えとりの掟にならい、特に何をするでもなくほったらかしにしておきました。

でもある時フト気づいたのです。

そういえばいつもものもらいになる時期よりも今年は遅くない?

しかも、これまでになっていたのは詳しく調べてみると「結膜炎」であり、今回は左の瞼のきわにポコッとした腫れものができており、それは「ものもらい」だとのこと。

そういわれてみれば、いつもなら朝目が覚めた時に目ヤニで目が開かなくなっていたのに、今回はそれがありませんでした。

【ものもらいと結膜炎の違い】
・ものもらい
ものもらいとは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症のことです。地域によっては「めばちこ」、「めいぼ」などともいわれますが、学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。

・結膜炎
結膜炎とは、外部からの刺激によって結膜が炎症を起こした状態のことです。結膜は、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜のことです。結膜炎の原因には、アレルギー性のものと非アレルギー性のものがあります。

(出典 参天製薬

上まぶたのものもらいは脾臓の毒だし

病院で話したら一笑に付されるでしょうが、冷えとり的には目の腫れをめんげんと考えています。

毎年3~4月の春の時期に目が腫れること、同時期は肝臓と脾臓の毒出しであること、特に脾臓と目は関係が深いことから、私も「目の腫れは冷えとりのめんげん説」に一票(^-^)

なにせ自分が体験していることなので否定することができないです、不思議に思っても。

また、今回できた上瞼のものもらいは脾臓の毒出し(下瞼は胃の毒出し)とされていることから、めんげんであることは確定です。

ただ今回、いつも目が腫れる時期よりは少し遅いこと・いつもなら結膜炎のような症状なのに対し今回はものもらいの症状だということが違います。

時期の違いと症状の違い、この差はなんなのでしょう。しかも「若干違う」という微妙な違い(笑)

理由はわかりませんが、とにかくできることと言えばせっせと冷えとりをすることのみ★

最近は寝る時の「こんにゃく湿布風」が気持ちよくて気持ちよくて・・・♡
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よくその日の反省をしながら寝室に向かうのですが、湯たんぽを抱えてベッドに入る瞬間は至福の時間♪ 過ぎたことはいっか、明日も頑張ろうと思えます。

就寝時の湯たんぽだけでなく毎日の半身浴も1時間しっかりできているので、毒出ししやすい体になってきたのかな・・・な~んて自画自賛してみたり。

めんげんは、日々頑張って冷えとりしたご褒美なのかもしれませんね。

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