夏の毒出しのためにも!暑い夜だからこそ靴下の重ね履きを増やす

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関東地方は梅雨明け後もこの先も曇りや雨の日が多いようです。
カラッとした夏らしい天気はまだ先になりそうですね。

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夏は心臓の毒出し、暑いから履く

気温的には例年の今頃の気温に比べればぐっと低いですが、体からしたらなんといっても過ごしやすくていい感じです。

ただ、いつもならじっとしていてもじわっとかいている汗が、今年はあまりかけていません。

幸いにもホットスタジオで汗を流しているので、体の中の循環は出来ているのでは?と思っていますが、やはり夏は夏らしい天候でないと逆に体調を崩しそうですね。

夏は心臓の毒出しでどんどん汗をかいた方がいいそうなので、暑い日を嫌がらずに「毒出しできてる」と思えるようにしたいです。

そして、雨が降っていると涼しい反面、夜は吹きこむのと困るので窓は閉めた状態で就寝します。これが・・・蒸し暑い!

気温が低くてもやはり今は梅雨、湿度が高くて窓を閉めた途端に汗がじわりと出てくるほど。
こういう時はどうしても布団をかけずに眠りについてしまったり、またかけて寝ても気づいたら布団を剥いでいることも。

私は子供の頃から、どんなに暑くてもお腹にだけはタオルケットをかけて寝る習慣があったため、今でも意識しないとついお腹にかけてしまいます。

それに気づくと足からお腹にかけ直すのですが、蒸し暑い部屋の中ではつい足だけ布団から出してしまったり。

お腹にかけても平気なのに、なぜ足にかけると暑く感じるのか・・・

そこで対策をしてみました。
それは、寝る時だけでもさらに冷えとり靴下の重ね履きをしてみる、ということ。

冷えとりを始めてそろそろ5年になりますが、その間試行錯誤してきた結果、今は冷えとり靴下2枚+カバーソックスが定番となりました。

これはくらしきぬさんの内絹外ウール靴下に出会えたから。

2枚と言っても実質4枚の重ね履きの効果があることと、履いてみるとこれまで試した冷えとり靴下よりも温かくて履き心地が良かったというのが愛用し続けている理由です。

冬はこの上に「毛布ソックス」を重ね履きすれば、温かい上にカバーソックスを傷める心配もなし!

そして夏は内絹外ウール靴下とカバーソックスの計3枚(実質5枚分の効果)で過ごしています。

しかし夜中に布団をはいでしまうので、冬場に愛用していた毛布ソックスを履くことに。
その名も「毛布ソックス」ですから、足に毛布を掛けているのと同じ状態に♪

そして靴下だから布団のようにはいでしまう心配もなし★ 毛布ソックスは夏にピッタリだったのです。

これで一安心!布団をはいでしまっても冷えとりができます。
そして・・・次は上半身を脱いでいく番(笑) キャミソール1枚で寝ようかなぁ

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