足の裏が痒くて痒くて目が覚めた!これはどこのめんげん?


昨日の夜中のこと、いつもなら夜中に目を覚ますのは物音などが多いのですが、夕べは強い「痒み」で目が覚めました。

しかもその痒かった場所は足の裏!! こんな場所がなぜ夜中に?しかも猛烈に痒い!!

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夜中は足の裏、目が覚めて朝は手のひらが痒い

40+60 Feet, Euw.
40+60 Feet, Euw. / bark

その痒さたるや・・・我慢が出来ないほどの強い痒み。
痒みを我慢するつもりはありませんが、もういてもたってもいられないほどの痒みで、靴下の上からちょっと掻いて納まるような痒みでは杯ことは、もう目を覚ましてすぐにわかりました。

靴下を脱いで掻けばいい事ですが、冷えとり靴下の重ねばきをしているので、「いったん靴下を脱いで・・・」な~んていうことができません。
脱ぐときは数枚を一緒に脱ぎ捨てても、それをまた履く時には体を起こし、しかも電気をつけなくては暗がりで履くのは困難でしょう。

がしかし、その痒みはそんな「その後」のことを考えられないほどの強烈な痒み。普段は後のことを考えて慎重に行動するタイプなのですが、もう何も考えず、靴下をガバッと脱ぎ捨てました(笑)

ところがよほど焦っていたのか、それとも運が良かったのか、靴下は下したはいいものの親指にひっかかり、かろうじて「全部脱ぎ」を免れました。
しかしその時はそんなことも言っておられず、とにかく痒い場所を一秒でも早く掻きたい!!という一心。

ただ・・・
お分かりの通り、足の裏はくすぐったい場所でもあります^^;

痒い場所に手が届いたものの、やはり最初に感じることは「くすぐったい!」。
真っ暗な部屋の中、おもわず一人で笑ってしまいました。自分の足を掻くのにくすぐったがってるって^^;
でもそんな風に笑っている間も痒みは襲ってきます。仕方がないので、ちょっと掻いて、ちょっと休み、また掻いて休んで、それの繰り返し(笑)
我ながら何やってるんだろ~ですが。

爪も短く切ったばかりだったため、爪を立ててくすぐったさから免れることも出来ず、ポリポリと掻いたわけですが、このくすぐったさはくすぐったさで、こちらも拷問のようでした・・・

でも幸いなことに、痒みは通常ぶり返すものですが、この痒みはその時だけで、それ以降朝まで目が覚めることもなかったし、その後足の裏が痒くなることもありませんでした。
一体なんだったのでしょう?

ただ、朝起きたら今度は手のひらが痒くて・・・こちらは今もまだ痒みが治まりません。

足の裏が痒くなったことなんて、冷えとりをしてから初めてのことです。しかもあの猛烈な痒み!何かのめんげんなのでしょうか?
めんげん辞典を見てみたところ、
「足の裏全体のは腎臓のめんげん」
となっていました。

が、痒かったのは足裏全体ではなく真ん中、土踏まずの部分です。そこオンリー。
念のため靴下を脱いで見てみましたが、特に湿疹ができているわけでも、皮膚があれているわけでもなく、何事もないいつもの状態の足裏でした。

いや~、それにしてもあの痒さ!!
せっかくここのところ夜が涼しくなってきて、時折開けた窓から入ってくるひんやりした風にぐっすり眠れるようになってきたっていうのに・・・こんな痒みで目を覚まさせられるとは(*_*;

今夜は痒くならないで済むのか・・・うーん、ドキドキです・・・

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