最近のめんげんのマイブーム(笑)は右足小指

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これまで自分に起こってきた冷えとりのめんげんとしては、「消化器系」がほとんどでした。冷えとり靴下の穴が開いたり、皮膚に出た症状も消化器系ばかり。

ところが最近のめんげんのマイブーム(?)は、どうやら変わってきたようです・・・

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冷たいものや水分の摂り過ぎらしい

841さんのめんげん辞典によれば、
「小指は膀胱(泌尿器系)のめんげん」
とのことでした。

これには正直、「ん???」だったのですよね。膀胱に関してこれまでも現在も、不調を感じたことがなかったのです。
と同時に、これまでは
「小指は婦人科系と腎臓のめんげん」
と書かれているものが多かったので、ずっとそう思ってきていました。

よくOLさんなどが、「膀胱炎がくせになってしまった」と言っているのを聞いたことがありましたが、私はずっと家にいるのでトイレを我慢する必要がないし、これまでに膀胱炎になったこともありません。

なのになぜ、ここのところ小指にちょくちょく穴が開き、そしてそのめんげんは膀胱と言われているのか・・・
腑に落ちないのであれこれ調べてみたところ、「こちらのブログ」に書いてあったことでナルホドと納得できました。

毒出しは食生活と深く関係しています。
足指の症状が起きる場所は、どこの内臓の毒出しかを示しています。

・小指      → 膀胱(冷たいもの・水分過剰)

あぁ、こう言われてやっと理解できました。確かに、冷たいものをとり過ぎているし、水分過剰というのも納得です^^;
というのも、普段は極限までクーラーをつけない生活をしていますが(家で一人の時はまずつけない)、その分、喉が渇くと冷えた飲み物をつい飲んでしまっていたのです。

夏前は、常温で飲んでいた炭酸水も、あまりの暑さに冷えた炭酸水を飲んだところ、そのスーッとする感じが癖になってしまい、以来飲み物は冷蔵庫の中のもの・・・となってしまっていました。

これはあまりよくないな・・・と思いつつも、
「クーラーの中で飲むわけじゃないからいいか」
と理由をつけ、喉越しを楽しんでいました。

ビールやチューハイを控えているころも、水分過剰摂取に拍車をかけてしまいました。

普段からあまり水分を摂らない生活をしているうえに、汗や尿で排出する量とのバランスが完全に崩れてしまっているのは薄々感じていました。
そして、少し前から続いているむくみも、もしかしたら単純に水分過剰なのではないかなぁ~とも思っていたのです^^;

ただ、これだけ暑いと、一体どれくらいの水分量が適量なのか過多なのか、わからなくなりますよね。とにかく、汗をかいたと思ったらかいた量を補給するようにはしているし、喉が乾けばごくごくと飲んでいるし。

で、その結果が小指の穴・・・というわけですね。体は正直だ・・・^^;

私の場合、水を飲んでそれが体にとっては余分な量?と判断されると、途端に鼻水がつつーっと垂れてきますが(笑)、それはある意味、とっても分かりやすい判断材料でもありました。

「あ、飲み過ぎたな」とか 「そんなに飲みたいと思わなかったのに惰性で飲んじゃった」とか。面白いほどわかりやすいのです。
自分の場合はこれで水分量を調節していけばいいなぁと思っていましたが、この夏の暑さで、どうやらこの判断基準も怪しくなってきました。

テレビや雑誌を見ていると、
「水分補給を」「夏バテ防止」「熱中症対策」などなど、追い立てられるように水を飲まされているような気がします。でもそれは、代謝が良い人にとってはいい情報でも、誰しもにいい情報とは限らない場合もあります。

世の中に溢れているたくさんの情報の中から、正しい・正しくないという基準で情報を選び出すのは難しいかなと思います。ではどんな基準で選び出すのがいいのかといえば、
「自分にあっているのか・いないのか」
なのかなと。

やはり、どんな健康法もどんな情報も、自分の体に聞きながら、情報に自分を合わせるのではなく、自分主体でいきたいものですね。

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