内絹外綿レギンスに穴が開いた・・・ショック!


以前、無残にも開いた内絹外綿レギンスの穴をお見せしましたが・・・
参照:内絹外綿レギンスに穴が・・・

冷えとりを始めてすぐの頃に購入したレギンスのため、劣化もいたしかたない・・・と割り切っていましたが、今回ばかりは自分の不注意で穴を開けてしまいました・・・ショック!

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膝がたるんだ部分にブーツのチャックが!

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今回穴が開いたきっかけは、ブーツにチャックが引っかかったこと。ほんのちょっとした気の緩みからでした。

現在二枚の内絹外綿レギンスを所有していますが、同じ商品ではありながら購入した時期が違うため、なんとなくではありますが
「一枚目は履いても暖かいという感覚が少ないけれど、二枚目は履いた瞬間に暖かいと思える」
という気がしながら愛用していました。

というのも、一枚目が例の派手に穴が開いてしまったレギンスなのですが、履き始めて四年経つからか、生地自体が薄くなってきている?のか、あまり暖かく感じなくなってしまっていたのです。

しかし、その後追加購入した内絹外綿レギンスは、履いた瞬間に生地の厚みを感じるというか、足全体が包まれているようなふんわりとした感覚があるのです。

だから一枚目の内絹外綿レギンスに穴が開いた時は、残念だったのですが
「まぁ仕方ないかな」
とも思っていました。

とりあえず丈夫でしっかりしたレギンスはもう一枚あるし、そのうち新しい内絹外綿レギンスを追加すればいいや・・・というくらいに考えていたのです。

ある日、二枚目のレギンスを履いてブーツを履こうとした時の事。
いつもはレギンスがブーツのファスナーを邪魔したことなど一度もなかったのですが、その時はなぜかたるんだレギンスがファスナーに少しだけ噛んでしまいました。

多分、洗った次の日のレギンスではなく、2~3日過ぎていたので、いつもよりたるんでいたのだと思われます。

重ねばきした靴下は、毎日か1日おきに洗っていますが、レギンスはもう少し間隔が開いています。2日~4日くらいでしょうか。その時の汗のかき方にもよりますが、冬場などはあまり汚れた感覚がないため、靴下に比べると少しだけ長く履いているのです。

たるんでファスナーに噛んだ時に、もう少し丁寧に慎重に扱っていればこんなことにはならなかったのですが、それを今悔やんでもあとの祭り。

ファスナーを上げる際に、しっかりと噛んでしまったわけではなく、ほんのちょっとだけ噛んだ感覚だったこと・出かける矢先で急いでいたことなどあり、ついレギンスを引っ張ってしまったのです。

しかし、思った通りに噛んでいた箇所はほんの少しだったようで、軽い力で引っ張っただけで容易に外れました。

でもホッとしたのはほんの一瞬のことでした。一応噛んだ部分を確認してみるとそこには・・・小さな穴が!!あぁぁ(>_<)

やってしまった・・・ほんのちょっとの気の緩み・油断が、こんなことになるなんて!!
開いた穴はほんの小さなものでしたが、これが今後どうなっていくかは簡単に想像がつきます。

案の定、数日後にはこの状態に。
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ガーン(涙
だよね・・・あぁ、自分がバカだった・・・悲しい!

履くたびに自分のちょっとした判断ミスが悔やまれます。が、仕方ないですね。手放そう、そういう心を。

私が冷えとりを続けていく中で得られた効果の一つとして、
「強い感情を手放す」
ということができるようになったこと。

今回のレギンスの件もそうですが、私は昔から
「あぁ、残念!」
「あぁ、もったいない!」
「あんなことをしなかったら・・・」
「もっと・・・してたらこんなことにならなかったのに・・・」
という感情に強く支配され、後悔からなかなか立ち直ることができませんでした。

しかし冷えとりを続けてきたことで、こういう「たら・れば」の感情を以前に比べればずいぶん早く手放せるようになってきたのです。

これは本当に自分が楽になれます。切り替えが早くなり、次の行動が移しやすくなります。次の行動が起こせれば、新しい展開はすぐにやってくる・・・という、まさに「良い事の連鎖」★

私にとっては必要なことだったので、手放すことができるようになって本当に楽になりました。

もちろん、それは「物を無駄にする」ということではなく、穴が開いたレギンスもまだまだこれから履いて行くつもりだし、粗末にするというのとはまたちょっと違います。

こだわりを簡単に手放せること、私にはとても重要な冷えとり効果です。

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