骨盤力の低下 原因の一つは冷えもあり


子宮温活生活に続き、骨盤力ということにも俄然興味が沸いてきました。どうも、骨盤力の低下と生理の関係は深いようですね。

しかも骨盤力の低下の原因の一つには、「冷え」があるというのですから・・・これはもう、冷えとり健康法だけに頼ることなく冷えを取る生活を目指している者にとっては、黙って通り過ぎることができません!

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骨盤力を鍛えることで不快な生理の諸症状も緩和できる

A Hole Heart
A Hole Heart / cogdogblog

これまで長い間、生活の中で骨盤に関して意識してきたことはありませんでした。
もう少し前のことになりますが、「美腰」で有名になったSHINOさんがテレビに多く出演されていた時が骨盤を初めて意識した時だったかもしれません。

以来、骨盤を動かすことによりダイエットに繋がる・・というダイエット法も出てきて、いくつか試したこともありました。
しかしそのどれもが自分にとっては
「ダイエット目的」
だったため、生理を軽減するためとか冷えが関係するなど、考えたこともありませんでした。

これまでも「骨盤が開いた状態」というような言葉を聞いたことはありましたが、それが自分にあてはまるのかどうか気にも留めなかったし、確認するすべもないと思っていました。

が、骨盤は勝手に開いたり閉じたりしているわけではなく(笑)
ちゃんと生理の周期に合わせて、骨盤の関節をつないでいる靭帯がわずかにゆるんだり閉じたりしているのです。

骨盤が開閉に関しては昨日のブログにも書いた通り、
生理2日目あたりで最も下開し、排卵期(生理開始から14日目程度)にもっとも上閉するのだそう。

そして、生理痛や生理前・生理中のイライラ等のPMSなどはみな、
「骨盤の開きが悪いために起きている」
と考えられているのだそうです。

では、そもそも何が原因で骨盤力が衰えるのでしょうか?

・冷え
・足を組む、カバンを片側にかける、ぺちゃんこ座り、などの骨盤周囲筋に左右差を引き起こしやすいクセ
・高いヒールを常に履いている
・骨盤周囲の筋肉の衰え
・長時間同じ姿勢を取るなどの生活習慣

これらが原因で骨盤力は低下するのだそう。
そしてこれらを統合すると見えてくるのは、
「骨盤の動きの左右差や動きがない状態でかたまっている」
ということ。

もう・・・思い当たる節があり過ぎて・・・
PC作業中は長時間同じ姿勢をとり続けているし、その間、つい足を組んでしまうし、気付いたら足を組んでいることも多い!!(>_<)

冷えとりを始めたのは冷えを感じていたからで、骨盤力の低下を招いている冷えもあり。こう考えると私の場合、積極的に骨盤のエクササイズをしないと、骨盤力は衰える一方なのですね・・・

骨盤力を鍛えるエクササイズは検索するといろいろ出てくるので、続けられそうなものをピックアップしてお風呂上がりにでもやろうかと思います。
最近はお風呂上がりのストレッチが痛気持ちよくて気に入っています♪

運動って、一つ何か始めると途端に「運動スイッチ」が入るようで、身体を動かすのが楽しくなるものですね!
これからは骨盤力アップエクササイズも追加して、いろいろな面から冷えとりをして行きたいと思います。

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