冷えとり靴下の寿命について

先日、
新しい靴下とレギンス
についてこのブログでも書きましたが、
その時に気づいたこと。

それは、
「あぁ、靴下にも寿命があるなぁ」
ということ。

普通に考えれば当然のことなのですが、
冷えとり靴下が、普通の靴下に比べて割高だからでしょうか、
ついつい
「破れたら繕って、繕いきれなかったら諦める」
というのが普通の感覚になっていました。

つまり、
「穴が開いても繕って履けるまで履き続ける」
ということです。

それが当然だし、冷えとりを始めてこの一年、ずっとそうしてきましたが、
先日久しぶりに新しい靴下や新しいレギンスを履いてつくづく感じたのが、
「あぁ、新しいのって、温かさが全然違う!」
ということでした。

これまで履いてきた靴下の中には、
冷えとりを始めた時に購入したものもあったのでその差は歴然。

これは新しい靴下やレギンスを履いてみて初めてわかったことでした。
これまでも繕いきれなくなった靴下が出たら新しいものに変えてきましたが、
こんなにはっきりと新しいものの温かさを感じ取れたのは、
以前に比べ、冷えに対して敏感になったからではないでしょうか。

まず第一に、新しい靴下・レギンスはふっくらしています。
それは履いた瞬間に感じました。

繊維が押しつぶされていず、ふっくらしたままの状態だからでしょう。

そしてそのふっくらした状態だからか、
とにかく履いていて温かさが今までと違うことに気づかされます。

これまでの靴下も十分温かかったのですが、
新しいものに変えてみて初めて、
「あぁ、靴下って消耗品なんだなぁ」
とわかります。

考えたらそれは繊維なので当然のことなのですが、
大事に大事に繕って履いているので、繕いきれなくなった時が処分の時、という意識が強いのでしょうね。

だからといって、消耗してきたから処分するということはしないし、
変わらずに大事に履きたいと思います。

でも、新品のあの温かさを知ってしまうと・・・
やみつきになりますねぇ

これは、「ご褒美」にいいかもしれません

冷えとりのご褒美。
何かいいことがあった時、頑張った時、自分をほめてあげたいとき、
逆に落ち込んでいる時など、気持ちを奮い立たせるときにもいいかも、この温かさ

決して安いものではないですからね、冷えとりグッズ。
だからこそ、自分へのご褒美として「新しい靴下」、いいかも~

冷えとりガールの間で流行ったりして

まぁそれは冗談として、
とにかく新しい靴下の温かさ、ぜひとも味わってほしいなぁ。

もし今の冷えとり靴下が破れて繕いきれなくなったとき、
ぜひとも「残念」と思わずに、
「ヤッター! 新しい靴下が履ける」
と受け取ってください。

きっと感動の温かさだと思いますよ~

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コメント

  1. avatar かりん より:

    こんにちは〜。

    ぜひ、穴の開いた靴下の縫い方を教えてほしいです!

    私は、足の裏側に穴が開くと、
    それを甲側へひっくり返して履いてしまう、
    ずぼらなのです。

    くるぶしから上は、キレイなままなので、
    捨てる時にもったいないなーっと思いながらゴミ箱へ…。

    そんな部分の活用方法も教えてほしいです!

    • avatar haco. より:

      かりんさん、
      >私は、足の裏側に穴が開くと、
      それを甲側へひっくり返して履いてしまう
      私もまずこれをやって、どうしようもなくなったら縫う、という超ズボラですよ~^^

      私の穴の繕い方ですが、時間がある時や穴が大きい時は
      http://hietori-to.kura-so.info/headline/socks-atenuno/485/
      こんな風に繕っていますが、
      大体は「つまんで縫う」 ですね~^^

      くるぶしから上、確かにきれいなままですよね。
      その部分を「あて布」にして補強しています。

      が、靴下にはさみを入れるのって勇気が要ります~^^;