久しぶりに使う陶器製湯たんぽの取り扱い方法

おととい、私の住む地域は一日中雨で 寒い日でした。

その日、ドライブがてらに 遠くのショッピングセンターに出かけていたのですが、
これまで車内の空調は 冷房に設定していたから、
車が走り出した途端に 「寒い~!」 となり。

「クーラーを切るなんて、久しぶりだね」
と言いつつスイッチを切ってしばらくすると、
今度は窓ガラスが曇って運転しづらくなり。

曇りが取れるまでクーラーをつけ、
曇りが取れたらクーラーを切り。

これを何度か繰り返していたのですが、
曇りが取れるわずかな時間すらも我慢できないほど寒くなってしまい

とうとう暖房を入れてしまいました・・・

さすがに最初は
「今から暖房って・・・どうよ??」 ととまどいましたが、
寒さは敵!とばかりにスイッチをグイッと暖房の方へ回すと、
あぁ、ホッとする温かさに

やはり寒さを我慢してはいけませんね。

こうやって暑い・寒いを繰り返し、季節は変わっていくのね・・・と思いながらも、
昨日の気温の上がりようには これまたビックリ

この温度差・・・体調崩しそう・・・!

そして前日のクーラーがやはり祟ったのか、
昨日は朝から足にはっきりと冷えを感じてしまいました。

ここまで明確な冷えを感じたのは大分久しぶりです。

そこで!
今季初の湯たんぽ登場~

もちろん、いつもの 「寝袋湯たんぽ」 にして使いました。
下半身がほんわか温かくて気持ちいい~

この日の下半身は 靴下8枚・レギンス1枚でしたが、
上半身は 綿のノースリーブにキャミソールでした。

普通に考えたらありえないですよね・・・
これまでなら、
「寒いなら上着を着なさ~い!」
って言われてきたし、親になって私も子供にそう言ってましたし。

ノースリーブに湯たんぽって・・・アハハ

ところで、こんな風にこれから
「久しぶりに湯たんぽを使う」
という方も多くなるかと思いますが、ここで陶器製の湯たんぽをお使いの方に注意です^^

ほとんどの方は 冬以来の湯たんぽになると思いますが、
ここで いきなり熱いお湯を陶器製の湯たんぽに注ぐと割れる恐れが あるそうです。

しばらく使わず、冷え切った状態の陶器製湯たんぽ・
または新しく買って初めて陶器製の湯たんぽにお湯を入れると、
急激な温度の変化で割れてしまうことがあるのだとか。

まずはぬるま湯を入れるなどして湯たんぽ内を温めておき、
そのあとで沸かしたお湯を注ぐといいそうですよ。

ちなみに私は今回、
お湯を沸かしている間に ポットのお湯(80度くらいに下がっていたと思われます)を少し入れ、
陶器製の湯たんぽを十分温めてから 熱いお湯を入れました。

割れることもなく、いつも通りの快適な湯たんぽとなりました

気温が上がっても、体は冷えているものなのですね。
今回はそれに気づくことができてラッキーでした^^

そうそう、余談ですが・・・


湯たんぽの下に敷いてあった綿毛布ですが、
おさるのジョージ柄なんです

子供がまだ小さい頃、お昼寝用に使っていたのですが、
可愛くて未だに処分できません(苦笑

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク