ウールの服・化繊の服 その時自分が信じていたものを否定する必要はない

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先日テレビを見ていた時の事。
掃除が大好きな俳優さんが出演されていたのですが、とにかく埃が嫌いで休みの日には朝からずっと洗濯機を回しているのだそう。

洗濯機で洗うのは服だけではなく、布団やカバンなども洗ってしまうという徹底ぶり!
カーテンを洗おうとすると奥さんが
「三日前にあらったばかりなのに・・・」
と呆れていましたが、俳優さんいわく、「すぐに埃はたまるから」と気にせず洗濯に没頭していました。

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正解なんてない、間違いもない

そんな俳優さんが気づいたことは、「埃が出るのは布団と服」だということ。確かにそうなのですよね。寝室の埃はリビングの比ではありません。

そのことを私もやっと何年か前に気づき、寝室だけはしっかりと、そしてマメに掃除機をかけようと思ったのでした。

そして、俳優さんは布団と服から埃が出ると気づいてからは、
「服は化繊を着ています!」
とおっしゃっていました(笑) 化繊の服を着る理由としては埃が出ないことと、洗えるし丈夫だから、ということでした。確かに。

そこで番組の進行役が、
「じゃぁウールの服なんて絶対に着ないですね?」と聞いたところ
「着ません!」ときっぱりと答えていました。

このやり取りを聞いていて、おもしろいなぁと思いました。
なぜなら私も冷えとりをまだ全然知らない頃には、「化繊の服は丈夫で軽くて暖かくてしわになりにくいからいいなぁ」と思っていたのです。

その後、玄米採食に興味を持って以来、服は綿のものに変わっていき、今は冷えとりにたどり着きましたが、当時綿のシャツを好んで着ていた旦那さんに、
「化繊混を着てくれれば、シャツのアイロンがけが省けるのに・・・」
と愚痴を言っていました。

それが今では綿よりもさらに扱いが面倒で、しかも埃だらけになる(笑)ウールの服を好んで着ているのですから・・・面白いものです。

最初から着心地や考え方などで天然素材を好んで着ていた旦那さんのような人もいれば、私のように全く正反対の考え方になる人もいるわけで。

その時その時の考え方で、人生はいろいろ変わるものですね。
「変化」することが苦手ですぐに対応ができない私ですが、なんにでも興味を持ち、
「面白い!」
という視点から物事をとらえられるようになれば、人生の幅も大きく広がるのかな。

そう思うと、何が正解で何が間違いで・・・なんてないのだなぁ。

・・・な~んて、掃除好き・洗濯好き・化繊の服が好きという俳優さんの話を聞きながら考えたのでした。

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