靴下を減らした代わりに始めたこと①

冷えとり靴下の枚数を減らすことになったきっかけは、
「自分の足が発熱しないことには、何枚重ねばきしたところで暖かくない」
という結論に至ったこと。

元も子もないといえばそうかもしれませんが、
重ねばきさえしていればよい、と信じていたところから、一歩踏み出してみたいという思いがどんどん強くなっていったのです。

どんなに重ねばきしたところで、
脱げばすぐに足が冷たくなったり、湯たんぽから足をはずすと冷たくなったり、
もうそういうところから抜け出したいという気持ちでした。

そこで、靴下を8枚の重ねばきから4枚に減らしてみたところ、
案外寒いと感じるわけでもないと知り、
「4枚でもいける!」
という確信を得ました。

そして、ただ枚数を減らしただけでは何も変化は起きないのはわかっていたので、
その代わりに新しい習慣を取り入れてみました。

自分の足が発熱する、というための習慣です。

いろいろと始めてみましたが、まずは以前から心がけて行っていた、
「ふくらはぎに筋肉をつける」
という運動の強化です。

ふくらはぎに筋肉をつけると、ポンプの代わりになって全身に血液を巡らせることができる、
ということを知ってからは、
気が付いた時にはその場で、つま先立ちをしたりしていました。

それを、気が付いた時、ではなく、
朝・昼・晩と、必ず行うようにしました。

日に3回というと回数は少ないように思えますが、
思いついた時にやるよりも、確実に、定期的に運動を行える、というメリットが。

筋肉の運動なので、定期的にやらなければ効果はないだろうと思われます。
そして、やり始めてすぐに効果が出るとも思っていません。

簡単な運動だし、時間もとられないので、
気長に続けてみようと思っています。

少し前まではウォーキングが気持ちよかったですが、
今年の寒さですっかりウォーキングの習慣から遠ざかってしまいました。

たまに日曜日に旦那さんとウォーキングをする程度。
これでは、運動をしている、とは言えない状態。

暖かくなったらまた始めようと思っていましたが、
ちょっと暖かくなった途端に、花粉が飛び始めたし、
PM2.5も多く飛んできているようだし。

そういうことを気にしていたら、ウォーキングも心から楽しめません。

花粉も今年は少ないと聞いていたのですが、
あくまでも 「昨年に比べれば少ない」 という程度だそうで、
現に私も、ちょっと外に出れば鼻がムズムズしてくしゃみも連続で出てくるし。

だったらいっそのこと、
外に出ないで運動する、という方法を模索してみるのもいいかなと思ったのでした。

外部(=靴下) から温めるだけでなく、
内部(=筋肉) から温める。

こういうことをコツコツ続けていくうちに、
冷えもとれたし、健康になった! なんていう嬉しい副産物もあるかもしれません。

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コメント

  1. avatar じゅんこ より:

    hacoさん こんにちは

    おお、さすが・・・とか思ってしまいました。

    実は、去年あたりからなんとなく思うところがありまして・・・
    少し、冷えとりから距離を置いてみようと思ったのです。
    なんだが、自分の気持ちを考えた時に、依存してるのではないかなと思いまして。

    依存っていいイメージないのですよ。
    酒、煙草、甘いもの、薬・・・上げたらきりがないですが^^
    冷えとり以外にも、色々健康法がありますが、共通する所は、
    「結局、自分の体が治している」ということで、何かに頼ったからではなく、
    あくまで過程にすぎない、少し助けてもらっているだけなんですよね。

    「逆だろ、逆」って気がつきました。(他の物が主体でなく、あくまで自分の体が主体、もっといえば心が主体)
    それで、「これはイカン」と思いまして(笑)
    私の場合は、何をどうした、という訳ではなく、心の切り替えから始めました。

    もう全然冷えとりのこと考えなくしました。
    あとは、過去のこともむやみに思い出さないようにしました。
    精神世界が好きで、よく読んでいるのですが、『過去の辛い思い出』にひたって、怒り・悲しみにくれるほど、エネルギーの無駄はないそうです。(もったいねーってカンジだそうですw)
    誰でも1日のエネルギーは同じだから、そのエネルギーをもっと有効活用して、自分のやりたいことに全力投球するべきって考え方であります。
    それを聞きまして、「マジで!?」と(笑)。やりまくっていたもので。
    だったら、楽しく暮らして、自分の全エネルギーを(まだちょっと残っている)めんげんの治療に注ごうと思いました。

    パキっと考え方を切り替えて、落ち込まない(エネルギーの無駄)気にしない(同じく)過去の体験から来る悪い想像をしない(同じ)を徹底しましたら、どんどん治ってきました。
    何より、”冷えとりのこだわり(~しなければならない的な)”が無くなった分、心が楽です。

    だいぶ良くなってきましてので、今年からは運動を始めてますw
    これは、hacoさんのマネです。
    おっしゃる通りで、運動いいんですね!
    私はものぐさなので、本当に適当なのですが(インナーマッスルを鍛えてます)
    それでも、しないよりは全然いいと実感しています。

    やはり内側からも重要ですよね!
    ここに気づけないと、なかなか迷路から抜け出せないような気がします。
    hacoさん、ありがとうございました。

    • avatar haco. より:

      じゅんこさん、ビックリしました!
      なんだか同じような流れになってきてませんか?^^;

      私は冷えとりを辞めるつもりはないのですが、
      冷えとりに全部治してもらおう、というところからちょっと離れてきたのですよね。

      ずっと、靴下の重ねばきや半身浴をしていれば、きっと足が暖かくなると信じて疑いませんでしたが、
      ここにきて、
      「いや、そうじゃないだろ? 発熱するのは、靴下の重ねばきではなく、自分の力で、でしょ?」
      と思うようになったのです。

      これも大きな変化ですよね。

      もともと冷えとりだけに頼っていたわけではなく、
      食事面からのアプローチもしてきたつもりでした。

      が、やはり冷えをとるのに大切なのは、運動だろうなと思ったのです。
      そしてそれが、私の冷えとり生活の中で、ほぼ抜け落ちていることだと薄々気づいてもいたので。

      でも、そういう考えに辿り着いたのも 冷えとりをしてきたからだと思っています。
      柔軟な思考を持てるようになったというか?

      今後も冷えとりを続けていきますが、
      周りの人が驚くような、身内が心配するような^^;重ねばきは卒業かな、と思っています。
      これも冷えとりを始めて手にした、「手放せるようになった」ということかもしれませんね。

  2. avatar じゅんこ より:

    お返事ありがとうございます^^

    きっかけは、hacoさんが運動された記事を見たことが大きかったです。
    外から暖めるばかり考えていて、自分で発熱させるっていう所がストンと抜け落ちていました(笑)
    もう考えもつかなかったんです(爆笑)
    めんげんに気をとられていて、他力本願になっていたのかもしれません。

    ○○健康法を世に広められている方(実践されている方)の中には、もう、それだけ!という方もおり
    まあ、それでもいいのですが、私もhacoさんのおっしゃる通り、
    食事だったり、色々な面のバランスをとりながら進めていくのが一番いいと思うのです。
    (サイコロの目のように、色んな角度からみる感覚でしょうか)

    なんともうまく表現できないのですが、
    あまりこだわりが強くなると、私の考えは絶対で、それはダメ!みたいな、柔軟ではないものの見方が生まれてしまいそうです。
    まあ、とことんいく方法もけっして悪い訳ではないのですが^^

    私も、冷えとりをしつつ、運動を続けたいと思います。
    冷えとりは一生続けたいと思っているんですが、最終的には3枚で快適ならばいいな、なんて思っていますw
    あとはこれが一般的なファッションになれば、もう最高なのですがwww

    • avatar haco. より:

      じゅんこさんが書いてくださったこと、
      まるっと「そうそう、その通り♪」です。

      私もずっと、冷えとりさえしていれば、ということにこだわり続けていたみたいで、
      いろいろなことを手放せるようになった今だからこそ、選択できたことだと思うのですよね。

      運動も、やらなきゃやらなきゃと思っていたけれど、
      なかなか手が付けられなかったのは、こういう展開になるためだったのかな~なんて思って見たり。

      いずれにせよ、「なるようになった」という感じですね^^