いよいよ梅雨入り!気温の変化は靴下の枚数で調整

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現在、東海地方まで梅雨入りをしているようですが、私が住んでいる関東でも今日は朝からどんよりした空。
少し前から雨が降り始め、今日はこのあと、一日雨の予報。
関東地方もいよいよ梅雨入りでしょうか。

先週から続いた真夏のような天気ですが、少し前から気温はぐっと下がり、
寝る時はかなり快適になりました。
夕べなどは、久しぶりに布団を胸までかけた気が

ほんの数日前は、窓を開けても涼しい風は明け方近くにならないと入って来ず、かけ布団はベッドから落ちていることもしばしば。
たった何日かの間の、この気温の差・・・

近隣の小・中学校では溶連菌が流行っているそうで、確かに、夜の暑さの名残で窓を細く開けて寝た次の日の朝は、喉の痛みが気になりました。
こういう時の体調管理は難しいですよね。

今年に入り、それまでの冷えとり靴下の枚数を6枚から4枚に減らしていましたが、
基本は4枚重ねばきで、気温や気分に応じて変えるようになりました。

これも 「こだわりを手放せている」 ということでしょうか。

お風呂から上がってクールダウンしてもなお、暑くて靴下を履きたくない、な~んて思うこともあり、
そんな時は4枚重ねばき。

気温も高いし湿度も高いけれど、重ねばきが嫌ではない日は6枚。
ここのところ、体が冷えているかなと感じた時はプラスα。

でも考えてみればこれ、当たり前なのですよね
靴下の枚数は、決められた枚数(決めた枚数)にしばられるものではなく、
暑さ・寒さに合わせるものなのですから・・・

今こうして書いていても驚きなのですが、
これまでいかに、自分の体温に合わせた生活をしていなかったか、ということがよくわかります
体温の事を二の次三の次にして、靴下の枚数にばかり気をとられていたなんて。

こんな当たり前のことに気づけるようになったのも、心のゆとりが出てきたからなのでしょうか。

ただここのところ感じるのは、
「自分を大切にできているかな」
ということ。

靴下の重ねばきの枚数を、「本に書いてあるから」 という基準に合わせるのではなく、
自分の体に聞いて合わせられているなと感じます。

これは少し前から心がけていたことなのですが、
「もっと自分本位になろう」
という決心のあらわれです。

自分本位というと、なんとなく悪い感じに聞こえますが、
わがままという意味ではありません。

いえ、他人に対してのわがままではなく、
自分に対してわがままなら、それもいいかも?

とにかく、これまでは
「自分がちょっと我慢すれば」
と思って生活してきました。

これは性格的なこともあるだろうし、私は長女なのでそういうことに慣れているのかもしれません。
今は親となり、子供の事や家族のことで我慢を強いられることもありますが、
基本的にそういうことは苦手ではありません。

それに、
「こんなことは誰しもしている我慢」
と、流してしまうことも多かったように思います。

が、それももうやめ。
もっと思うままに、自分に対して貪欲にならねば、と。

小さな我慢が、やがて積りに積もって大きくなり、どうしようもないほどのストレスになってしまったら、
それは今度は家族にとって「迷惑」という形で降りかかってきます。

家族のために・・・と思って我慢してきたことが、結果として自分のエゴになっているのですよね。
それは・・・悲しいかなと。

だから、もっと自分に甘く、ひいては自分を好きになれれば、
いろいろと上手くいくような気がするのです・・・

靴下の重ねばきの枚数、たったそれだけの事なのですが、
他人主体ではなく、自分主体にするだけで、これまでとは違った景色が見えてくるような、
そんな気がしています。

ま、簡単に言えば、
「寒かったら履く! 暑かったら脱ぐ!!」
っていう単純なことなのですけどね

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