鼠径部を締め付けないためにトランクスを履いてみた

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先日のブログにも書いたように、鼠径部をストレッチしてリンパの流れをよくするように気を付けています。ここを流すだけで下半身の冷え改善にも効果があるというのですから、やらない手はありません。

そしてその時のブログにも書いた、「鼠径部を締め付けないショーツ」の件。
せっかくなのでこの機会に試してみようと思いつつも、値段やデザインなどでなかなか自分の中での折り合いがつかず。

そこでふと、「だったら男性のトランクスでもいいんじゃない?」と思い付きました。早速買ってみようかと思ったのですが、試しに履いてみるのならば家にあるものでもいいのではないか・・・?という貧乏性な考えが(-_-;)

ちょうど処分しようと思っていた息子のトランクスの買い置きがあったので履いてみることに。

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トランクスって最高! 鼠径部の解放感ったら半端ない

ここで質問です。

息子の履いたトランクスと旦那さんの履いたトランクス、履くならどっちを選ぶ?という話。

うーん、うーーーーーん、迷う(笑)

そして迷った末に息子をチョイス(^_^;)
一日だけ、洗濯済みのトランクスをお試しに一日だけ履いてみるだけと自分に言い聞かせ、お風呂上りに履いてみました。すると・・・

最高! もう最高っ!!

なにこの解放感・・・まるで何も履いてないみたいな感覚!
もちろんウエスト部分の締め付けはあるものの、それ以上に鼠径部の解放感が気持ち良すぎて・・・

どうしてこれまで思いつかなかったのか不思議なほどです。

「トランクスを履く感覚なら想像ができる」と思うかもしれませんが、そのまま一日過ごしたことはないはず。

普段、女性の鼠径部が解放されるのはお風呂に入る時くらいだからせいぜい1時間程度のこと。それが24時間開放されたままなのですから・・・なんだか悪いことをしている気分になるほど(笑)

それにしても、今までは「当たり前」だと思っていたことが覆る瞬間っていうのは面白いものですね。

これまではショーツを履くのが当たり前だと思っていたけれど、トランクスを履いてみたら想像以上の解放感と心地よさが待っていました!

女性用下着と男性用下着の違いはなぜ生まれたのか

それに気づくと、なぜ女性のショーツはあの形なのか?と不思議になります。
これは私の個人の考えではありますが、そこには「女性らしさ」「男性らしさ」という部分なのではないかなと思います。

例えば服を買いに行っても、同じような素材や柄の服(ユニクロを思い浮かべるとわかりやすいかも)も、男性用と女性用ではシルエットがまるで違います。

男性の服はウエスト部分がストンと落ちているデザインなのに対し、女性用はウエストがくびれたデザインの他、全体的に体にフィットするような形になっています。

これにより、女性の体の持つゆるやかな曲線が強調され、より女性らしさを感じさせる服になるのだと思います。

ショーツに関しても、男性と女性では排泄の方法すら違うのですから、あの形ができたのもわかります。

しかし、女性の鼠径部を締め付けるようなデザインが必要なのか?と言われたら疑問です。トランクスの前が開かない仕様で女性用のものを作ることだってできたはず。

それがなぜ、下着に関してはあんなにも違いがあるのか・・・

女性がトランクスを履いても何も問題なし

今回、丸一日男性用のトランクスをショーツ代わりに履いてみましたが、何一つ問題はありませんでした。何一つ、です。

これは個人的な使用感なので、すべての女性に通じるものではないかもしれません。
例えば、多くの女性は通勤のためにストッキングを着用しますが、生地の幅があるトランクスだと、ストッキングを履くときに邪魔になるでしょう。

また、ストッキングを持ち上げた際にトランクスが持ち上がってしまい、ストッキングの中に仕舞い入れる手間が必要になるかもしれません。

ただ私は普段ストッキングを履かない代わりにウールスパッツを履いています。ストッキングほどの締め付けはないにせよ、腰回りがトランクスでもこもこっとしてしまうのは否めません。

それによりアウターにひびくということはありませんが、気になる方は気になるかもしれませんね。

これらのことを理解しておけば、初めてトランクスを履いても困ることはないかと思われます。なにより、未知の解放感に病みつきになることは間違いないでしょう。

ぜひ一度試してみて欲しいです、この解放感を。週末にいかがですか? そのままトランクスを買いに・・・なんてことになるかも、ですよ(^-^)

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