靴下を毎日全部変えています

相変わらず悶々とした日々ですが、
それでも毎日、ほんの少しずつ前に進めていっている気がします。

それは、涙がでるようになったから。

頑張って前向きに考えよう、子供の前では笑顔でいよう、
子供には楽しくなるような言葉を使って話そうと、
普段はあまりしない努力をしていたせいか、
それがそっくり自分の心の重荷になっていたようで。

その重さに耐えきれなくなり、
うっかり子供の前で涙を流してしまい・・・

子供が動揺するから、子供が心配するから、
子供が不安定になったら困るから・・・・と、
思えば思うほど涙が止まらなくなり。

もう隠しきれないほどの涙がこぼれてきたので、正直に
「お母さん、不安なの・・・」
と、気持ちをもらしてみました。

それに対して子供も何も言いませんでしたが、
ずっとそばにいて、隣で本を読んでくれていました。

情けないお母さんだなぁ~と反省しつつも、
静かに受け止めてくれるようになった子供の成長に驚かされたし、
むしろこれからもどんどん弱みを見せて、救ってもらいたいと思ったり。

甘え過ぎでしょうか。

涙を出したこともそうですし、
「不安なのだ」
という言葉を出せたことがとても大きかったようで、
気付けば今日はずいぶんと気持ちが楽になっています。

そして、靴下の湿りがハンパじゃない!!

元々、手と足に汗をかく多汗症ではありましたが、
冷えとりを始めて以来、ウールの靴下がこの体質にとてもあったようで、
蒸れることなく快適に過ごしてきました。

ただ、体調が悪い時やストレスがたまっている時など、
「あれ?珍しく靴下が湿ってるな~」
と感じると、その次の日に必ず靴下に穴が開いていました。

わかりやす~い

でもそれも本当に1~2日のことで、
こんなに毎日毎日、しかもこれほど大量の汗で靴下が湿ることなどありませんでした。

これまで靴下の洗濯は、
一枚目の五本指絹を毎日洗い、それ以外は3日~4日で総取り換えしていました。

でも今の状態ではそれではとても無理。

昨日、脱いだ靴下を一枚一枚はがしている時、
「何枚目から湿っているだろう?」
と思い調べてみたところ、ナント、6枚目が濡れていたのには驚きました

9枚履いていて、1枚目~6枚目が汗で湿っているのです^^;
こんなこと初めて

それなので、しばらくは毎日靴下を総取り換えすることに。
面倒といえば面倒ですが、その方が気持ちよく過ごせますものね

寝袋湯たんぽだけでなく、お腹と腰にも湯たんぽをあてているせいか、
下半身はポカポカで、足の汗もすごいです。

これまで寝袋湯たんぽをしていても、足の汗をかくことなんてなかったのに・・・・

この事から見ても、
「熱いから汗をかいている」のではないことがわかります。

いろいろなこと(毒だし・自然・温かいコメント)に助けられ、
気持ちがぐっと前向きになってきました。

足の汗も体の不調も、ここにきてやっと
「毒が出せてるのだな~体が整ってきたんだなぁ」
と捉えられるようになりました。

良い傾向です

今回は、一番見せてはいけないと思っていた、
「子供に弱みを見せる」
ということが大きなターニングポイントだと思います。

受け止めてくれるほどにいつの間にか成長してくれたことに感謝だし、
たまには、そんな子供に育てられた自分を褒めてあげてもいいかもしれません。

何せ今は、「優しい言葉」が弱っている心を救える魔法ですものね

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コメント

  1. maca より:

    初めてコメさせていただきます。
    いつもhaco.さんの冷えとりブログを楽しみにしている冷えとり初心者です(去年の11月から冷えとりを始めました)

    私も子供の頃、母の泣く姿を見てきました。
    やはり子供だったので、動揺したし、何をしてあげてよいのか分からず逃げ出したり、気づいてないふりしたり。。。
    でも、今思うと、こうして大人になって生きていく力を蓄えることができたのは、大切に育ててくれたこともありますが、元気な母、怒って恐い母、泣いている母のそうした姿も見て、感じて学んだからこそ生きる力・生活していく力になってきたんじゃないかなと思っています。

    ゆるゆると冷えとりを心と身体のバロメーターにして過ごしていきたいですね。

    • haco. より:

      macaさん、コメントをありがとうございます^^
      ブログを楽しみにしていただけて嬉しいです!

      あぁ、macaさんの子供の頃のお話、とっても勇気づけられました・・・!
      親が泣くっていう事は、そんなに悪い事じゃないのかもしれませんね。
      むしろ、我慢してカリカリしている方が子供には辛いかも・・・

      良くも悪くも、「親も人間なんだ」ということを、
      ある時期が来たら子供も受け入れてくれるのかもしれませんね。

      macaさん、ありがとうございます。
      とっても気が楽になりました!!

  2. toke_mayu より:

    こんにちは!
    少しよくなったのですね(^^)

    私も実は最近、調子が悪いのです
    一週間以上、めちゃくちゃ久しぶりに頭痛が・・・
    (寒いのもあるかも)
    下半身を温めているので、あまり上半身を厚着にしていません
    少し歩いたり、動くだけで汗をかいてしまうので、薄着に・・・
    でも、もしかしたら、気付かないうちに寒いのかも?と思うようになりました
    (住まいは東北地方デス)
    それと、毎日のように甘いものを食べています(チョコ!)
    珈琲も好きだし・・・

    というわけで、私の場合は自分で招きよせているのですが・・・(^^;)
    半身浴でかろうじて取り戻している感じです

    甘いのを我慢できないくらい、ストレスもあるのかな、と思ったりしています

    かなり、私、冷えてます

    負担にならない程度に頑張りますo(^^)o

    haco.さんもあまり無理なさらないでくださいね♪

    • haco. より:

      toke_mayuさん、ご心配をおかけして申し訳ありません。
      少しずつですが前に進めていますよ!
      もう少しお待ちください(?)ねw

      偶然ですが、さきほど
      「頭痛は冷えているから」
      という一節を読んだばかりでした!

      toke_mayuもご自身でお気づきの通り、冷えから来ているのでしょうね。

      でも今年の寒さはもう・・・すごいですよね。
      関東でもかなり寒いです。灯油代が昨年の比じゃないです。
      だからただでさえ体は冷える状態にある中で、
      私たちには冷えとりがあったらからまだいいのかもしれません。

      進藤幸恵先生は、食事はわりと気にせずいろいろなものを食べるし、
      甘いものもたまにはいただくそうです。

      ただ、それを「悪いもの、冷えるもの」としていただくのではなく、
      感謝の心を持ってありがたくいただくことが大切なのだとか。

      そういえば以前、玄米菜食を習っていた時の先生は、
      重い病気を患い玄米菜食で完治させた方なのですが、
      本来なら甘いものが厳禁な体なのに、
      料理教室を開くために地方に行くと毎年必ず待っていてくれる老人がいて、
      その方が箱一杯のおはぎを作ってきてくれるのだそう。
      もちろん、白砂糖たっぷりの、です。

      でもその先生は、ありがたくてありがたくて、涙を流しながらいただくのだそうです。
      毎日大事に大事に一個ずついただき、最後の頃は少し酸っぱくなってくるのだそう。
      でも、感謝していただくのだそうです。

      その話をもうだいぶ前に聞いた時、感謝の気持ちって本当に大切なのだなぁと思ったのです。

      話が横道にそれてしまってスイマセン^^;
      甘いものがストレスになるのか、ストレスがあるから甘いものが食べたくなるのか、
      どちらが先かはわかりませんが、どうせ食べるなら、心から美味しくいただけば、そんなに毒にならないのかもしれませんね。

      toke_mayuさん、お優しい言葉をありがとうございます。
      みなさんの言葉を栄養にいただき、ムクムクと回復しております♪