手首を出す

冷え取りでは、上半身を涼しくするというのと同時に
「手首を出す」
ということを重要視していますね。
冷え取りを始める前の私は
「体の【首】がつく部分を温めると 体全体が温まる」
という言葉をかたくなに信じて実行していました。
寒い季節、首元にマフラーやストールを巻くのは当たり前。
手首は袖や手袋が重なってるし、
足首はその当時から靴下を2枚重ねて履いていたし。
それでも足は寒いし体は寒いし、場所によっては火照るし。
でもそれは仕方ないことだとずっと思っていました。
でも、冷え取りの理論を最初に読んだときに
すっと すんなりのみ込めたんです。
むしろ、火照る理由がわかった!! って感動したほど。
冷え取りを始めて最初の冬ですが、
手袋はしても手首はきっちり出しているし、
もちろん首元は寒々しいくらい(笑)に出してますw
家の中ではこんな感じ。
普通に着るとこの袖丈
普通に着るとこれくらいの袖丈を
手首を出す
こんな風に一折り。
これで手首も出るし、なにより洗い物をするときに袖をまくっても、
スルッと落ちてこないのが快適♪
みんなが集まった時など、たまに
「首がつく場所を温めるといいのよ~」
と話している時もあるけれど、
それを聞きながら
「そのうち冷え取りに興味を持ってくれるといいな~」
とひそかに思ったりしてます。

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