低体温と眠さの関係

今日はちょっと大胆な仮説を立ててみたいと思います。
この1年冷えとり健康法を続けて来て、
自分の体の様子と照らし合わせてみた、その結果からの仮説です。

このブログでも何度も書いてきましたが、
冷えとりを始めて変わったことの一つとして、
「昼寝をしないで済むようになった」
ということがあります。

専業主婦で昼寝・・・というと、
なんともお気楽な・・・と思われるでしょうが、
そうではなくもっと私にとっては深刻なものでした。

元々寝ることが大好きで、
今でも覚えているのが、
「今この若い時に家で寝ていてどうするの?」
と友達に言われたこと。

今振り返っても、確かに年齢的にも一番輝いていた時代に、
外に出かけるでもなく、友達からの華やかなお誘いを断り、
家でダラダラ過ごし、横になってテレビを見て寝る・・・
という生活をしていました。

出かけたいな~という気持ちもありましたが、
全てが億劫で、わざわざ出かけるような価値すらないような気持ちになっていました。

だったら家で寝ていた方がいい。

本当にそう思っていました。

今、テレビのCMで、シンデレラが魔女に舞踏会に誘われたのに
「いいです、疲れてるんで」
と言って早々に布団に入って寝てしまう・・・というのがありますが、
もうまさにそれです。

でも寝るのが好きだったし、それで満足していました。

結婚して子供を産んで、
毎日毎日疲れていて、楽しみは夜寝ること(苦笑

それでもその頃はまだ体力があったのでしょうし、
昼寝する時間すら子育てに追われてなかったのでしょう。

今は時間もあり、長い間蓄積された疲労はなかなか取れることはなく、
冷えとりを始める前は、とにかく昼寝をしないと夜まで体がもたないという感じでした。

ところが冷えとりを始めてからというもの、
自然と昼寝をすることもなくなりました。
気付いたら
「あれ、そういえば最近昼間寝てないな~」
と後から気づきました。

そしてついでに言えば、
朝も起きてきたらしばらくはソファーに横になっていないと朝の準備が何もできなかったのに、
冷えとりを始めて以降、ソファーに横になった朝は一度もありません。

私には息子がいるのですが、
この子が・・・とにかくよく寝ます。

私の若い頃にそっくり

主人はもともと昼寝なんてもったいなくてできない!!
というタイプの人なので、
よく息子が寝ていることを怒ることもありました。

確かに、しょっちゅうしょっちゅう寝ているというのは
あまりいいものではありません。

でもあまりにもよく寝て、
暇さえあれば寝ている息子の姿を見ているうちに、
やっとここで例の「仮説」が登場するわけです。

もしかしたら、低体温と眠気は関係するのでは?

私ももともと低体温で、常に体に冷えを感じていました。
そのおかげでこうして冷えとりにたどり着いたのですが。

その体温の低い私が冷えとりを続けることで眠気がなくなり
昼寝をしないで済むようになった。

かたや息子ですが、彼もいつも体温が低く、
暇さえあれば寝ている・・・

ということは、
息子の体温をあげることができたら、彼も昼寝をしないで済むようになるのでは?

息子の場合、
体温が低くて(しかも痩せていて脂肪がほとんどついていません)、
体が「省エネ運転状態」になっているのではないかな~と。

動物の冬眠と同じ?

でも筋金入りの昼寝好きだった私が、
昼寝をしなくなった時期と冷えとりをし始めた時期が重なるのですから、
あながち関係ないと言えない気がします。

とはいえ、
先日書いた蜂屋佑樹さんのように
冷えとり男子にさせるのはちょっと大変そう。

でもぜひ、
「昼寝をしないで済む快感」
を味わって欲しいな~。

多分息子も、寝てばかりいる自分に対して腹を立てている部分もあると思います。
なんで自分って・・・と。

私がそうだったように。

そのことで私は、
常に自分を卑下してきたから、よくわかるのです。

靴下の重ね履きをしろというのは無理でしょうから、
まず私にできることは食事作りでしょうか。

半身浴は熱いお湯でさっと入りたいタイプなので無理そう^^;

体を温める食材なども調べ、
長男の体温アップ大作戦、頑張りたいと思います

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