気持ちにゆとりをもって暮らしたい

conservatory

日々の生活に追われ、移り行く季節を楽しんだり、ちょっとしたことに立ち止まって考えてみるということが、なかなかできないでいます。

最近は
「丁寧に暮らす」
ことを楽しんでいる方も多く、私もそんな気持ちに余裕のある生活に憧れています。

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気持ちにゆとりを

しかし現実は、日々のあれこれに追われ、常に後追いしている感じ。
家事も先取りしてやれば時間も気持ちにも余裕ができるのに・・・と思いながらも、
「あぁ、あれもやってなかった」
「そうだ、これをやってって言われてたんだ」
と直前になって思い出し自己嫌悪。

丁寧な生活など程遠い場所にいるという感じです。

そうだ、洗剤がなくなってたんだ!と思って慌てて買い物に行こうとするから、
「ま、これでいっか」
と家着のままバタバタと出かけてしまうことも多いです。というかほとんど?

なくなってから気づくというのが、実は私も「丁寧な暮らしをしたい」という気持ちの裏返しでもあります。

というのも、昔は特売の時に買い置きしたり、なくなりそうだから・・・とまだ残りがあるうちに買って置いていたため、むしろ慌てて買いに行くということがありませんでした。

しかし、在庫を抱えるということはそれらを置く場所も広く陣取っているということ。
結婚したばかりの頃は賃貸の家に住んでいたので、
「そのうち使うものの場所に賃貸料を払っているのと同じ!」
ということに気づいてからは、あえて「なくなったら買いに行く」という選択をしたのです。

今まではそれでよかったのですが、最近どうも物忘れがひどいというか、目的のものを買いに行ってそれを買い忘れて帰ってくる・・・なんていう失態ばかり!

「洗剤がなくなるから次に買い物に行ったときに買ってこなきゃ」
と心のメモにフラグをたてても、次になくなりそうなものにすぐ上書きされてしまい(笑)

まぁそんな大ボケばかりやっていて、慌てて出かけていく・・・ということが多いのです。
だからひどい格好で出かけていくことになるのですが、今の季節はたいがい上着を着てしまえばなんとか隠すこともできます。

おかげで事なきを得てはいるのですが、「いつも着ているから今日もジャンバーを着る」と何も考えずに羽織っていくと、外は意外に暖かくて、着ている上着がちょっと合わないことも。

そういう時は、出先でもみなその日の気温にあった薄手の上着なり、セーターがブラウスになるなど、きめ細やかな対応をしていることに目が行き、感心してしまうばかり。

丁寧に生活するっていうのはこういうことからなのだよなぁ・・・と反省です。

こういうのはやはり「気持ちに余裕」がないとダメですね。時間に追われ、用事に追われていると、どうしても気持ちに余裕がなくなってしまいます。

今は寒い季節なので、「寒いからさっと行ってすぐに帰ってこよう!」という気持ちがあるせいでもありますが。

考えてみれば、一年のうちに一番寒い時期は2月のそれも上旬とか中旬とか、それくらい。

その時に、
「この一か月だけ我慢すれば」
と思ったのがなんとも自分らしいなと苦笑してしまいました。

同じ生活をするにも、
「一か月の我慢」と思って過ごすか
「一か月を楽しもう!」と思って過ごすのでは全く違いますよね。

寒いからそこに背を向けてじっと耐えて何もしないのと、寒い今しかできないことを楽しむのでは、人生の充実度が変わって来るだろうな~と思うのです。

これまでの私はずっと「我慢」と思って過ごしてきましたが、せっかくこのことに気づけたのだから、これからは「その状況を楽しむ」という選択をしていきたいものです。

寒い時期が一番美味しい食べ物を楽しむとか、今の時期にしか着られない服を着て出かける喜びを感じるとか、葉っぱの落ちた木に春を待つつぼみがついていることとか。

生活をしていく上での心の潤い、ということでしょうか。冬はどうも皮膚ではなく心や考え方もカサカサしているようです(笑)

丁寧な暮らし・・・はできないかもしれないけれど、流されずに立ち止まり、その都度その都度ちゃんと考えて行動したいなぁ。

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