食べ過ぎ注意 クリスマスから年末年始は冷えを作るもと


昨日はクリスマスでしたね。皆さんはどんなクリスマスの一日を過ごされたでしょうか。
今年はイブとクリスマスが平日にあたるため、前倒しで週末に行ったり、祝日に行ったというご家庭も多かったかもしれませんね。

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食べ過ぎは冷えの原因に ほどほどを心がけても食べ過ぎるかも?

Canapés and Party Food @ Trupp Cooking School
Canapés and Party Food @ Trupp Cooking School / Trupp Photography

毎年、
「今年は大袈裟なことはしない!」
と決めても、街のざわめきや華やかに彩られたスーパーを見ると、ついついなにかしらのパーティー料理を作ることになります。

しかも、いつも作っているような料理と違い、どうしても生クリーム・バター・動物性のものが多い食材を使ったメニューになりがちですよね。
その上、作り慣れていないものだから、作り終った頃にはパーティー気分もそこそこに疲れがどっと出る・・・(笑)

それでも家族が喜ぶ顔が見たいから、と自分に言い訳をし、普段の食のポリシーを少々外れたもので「特別感」を味わうのがクリスマスでもあり、お正月でもあり。

そういうのは決して嫌いではないのですが・・・
苦労して作った分、ついついそれを食べてしまうわけで。

いえ、食べるのはいいと思うのです。いわば「お祭り」なのだから、楽しく食べて楽しく飲んで、次の日からは体を元に戻していくように節制したり運動をしたりして、何日かのスパンでとらえればいい。

これ、頭ではわかっているのですけどね^^;

主婦と言うのは悲しいもので、
「残ったらもったいない」
という考えが先に立ってしまいます。

せっかく作った料理・時間・食材にかかった費用・・・それらが頭に浮かび、残すことなど、ましてや処分することなどできません。
しかも、残った料理を次に出したても、手を付けないのが家族というもの(笑)

結局、作り過ぎた料理・相伴が良くなかった料理などなど、「祭り」の全ての残り物は自分の胃袋の中へ・・・

こうして書いてみると恐ろしいですね、本当に^^;
かと言って、私は
「これ、もうないの?」
という声にとっても弱い(>_<) 好みの味のものをたくさん食べてもらいたい、と思うあまり、ついつい作り過ぎる傾向があるようで、 「足りないよりは余った方がいい」 と考えてしまうのです。 そしてその残りは・・・ということの繰り返し。 それに加え、クリスマスの頃には旦那さんの仕事も終わり、気も緩むのか夕飯のメニューも豪華なものになる傾向が。そしてそのままお正月に突入! 一週間近く、胃を酷使する「飲み食い生活」が続くという(>_<)

以前なら、胃腸の方を心配したものですが、冷えとり健康法を始めた今は、
「食べ過ぎで体が冷える」
と考えるようになりました。

食べ物が入ってきた胃は、消化するために全身から血液を胃に送り込むため、末端に血液が巡りにくいということを聞いたことがありますが、確かに食べ過ぎた後は手足が冷えるような気もします。

それに、今までの経験からすると、食べ過ぎた時に限って、次の日は朝起きた時からお腹が空いているようなことが!
このことは少し前に読んだ本に書いてあったのですが、「お腹に騙されている」のだそう。

私もこれまで、「あんなに食べたのにお腹が空いているなんて、胃の調子が活発になったのかな?」なんて勘違いして、普段は午前中は排泄の時間と決めているのに、朝からもりもり食べてしまうことも多々ありましたっけ。

最近意識しているのは、
「お腹が空いたら何か食べるものを探す」
・・・ではなく、
「お腹が空いたら運動する!」
ということ。

もちろん、お昼や夜にお腹が空くのは正常ですが、それ以外の、食べたら明らかに食べ過ぎの領域と思える場合なら、
「食べるより歩く!」
ということを意識しています。

そして歩くのも以前なら
「20分以上歩かなければ効果がない」とか
「一日一万歩歩かなきゃいけないのにそんなことはできないから無理」
と、頭で考えて「無理」と決めつけていたことが多かったような気がします。
オールオアナッシングです(笑)

でも今は、
「20分歩けばよし♪」
とルールを決めたので、気軽にウォーキングにでかけられるようになりました。

こんな風に、生活の中でちょっとした気をつかうことで、たとえ食べ過ぎてしまったとしても運動で帳消しできると思えば罪悪感が減りますよね。
そしてもちろん、食べ過ぎに注意することが一番大切ではありますが。

これから年末年始に向け、胃を酷使する機会はどうしても増えてきますが、少食を心がけ、食べ過ぎたら運動を取り入れるなど、その場その場で帳消しにしていきたいなと思います。

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