そうえいば、冷えとりを始めてから甘いものが食べたくなくなった

そうえいば、冷えとりを始めてから甘いものが食べたくなくなった

私は今までの人生で、多分
「一生分の白砂糖を摂取した」
と思っています。

・・・というのは、以前買ったマクロビオティックの本・「玄米がおいしい。」に掲載されていた
ニイツテルミ さんの言葉。


玄米がおいしい。―心地いい暮らしがしたい (オレンジページムック)

・・・中略・・・アメリカでマクロビオティックを広められている
久司道夫氏を紹介されました。

初めてお会いしたときに、
「あなたはたとえ生まれ変わっても、お砂糖を食べなくてもいいくらいに体にお砂糖が入っていますよ。
今日からおやめなさい」
とびっくりするアドバイスがありました・・・

ニイツさんは、シュガーブルース(砂糖中毒症)といって、甘いものを多く摂取し続けたため、
25歳の時には思い腎機能障害を患ってしまいます。

そんな時にマクロビオティックに出会ったわけですね。

一生分のどころか、生まれ変わってもだなんて・・・

でもこれ、私も決して他人事ではないのです。
かくいう私も、10代から20代にかけ、かなりの砂糖を食べていました。

もちろん、砂糖壺を抱えて舐めていたわけではなく(笑)、
甘いお菓子が大好きだったのです。

女性ならみなそうよと言われそうですが、
私の食べ方は規格外。

なにせ、「夕食はコアラのマーチ1箱」 なんてザラでしたから・・・

その後、帝王切開で出産し、母乳育児をしている時に玄米菜食に出会い、
砂糖や肉類を控える生活になったわけですが、
もともとが「甘いもの大好き!」 だったので、
多少控えたところで 人並みになった程度。

それに困ったことに、甘味の代替え(サツマイモやレーズンなどに置き換える)をしても、
その反動で 板チョコ1枚、チョコクッキー1箱とドカ食いしてしまうのですから、
体に良くないうえに精神的にもよくなかったと思います。

ところが、ここ最近、
「そういえば、甘いものを食べてないな~」
ということに気づき。

別に食べたくないのだからそれでいいのですが、
あまりに久しく食べていないので、よし!と思いケーキを買いに出かけました。

ところが、です。

せっかく買いに行ったというのに、ガラスケースの前を何度も何度も往復したにもかかわらず、
「やっぱり食べたくないからやめよ」
と買わずに帰ってきたのです

甘いものを全く欲しがらない体になってしまいました。

もちろん、今後食べたくなったら食べるつもりだし、
テレビや雑誌でスイーツ特集なんかを見ると
「美味しそうだな~
と思うのですが、食べようという気にならないのです。

不思議ですねぇ。

食事療法をしていた時との大きな違いは、
食べたい気持ちを無理して押さえていた のと
食べたいと思わないから食べない という差。

この差は大きいですね。

冷えとりを始めると、食欲が自然に落ち着いて ダイエットにもなる と聞きましたが、
一年経とうとしている今でも 食欲がおさまる気配はゼロ

でも、甘いもの依存症だけは 気づけばすっかり克服していたようです。
ラッキー

これから季節は栗が美味しくなる頃。
私の一番好きなモンブランケーキの季節です。

昨年までは
「3回食べたいところを1回に抑える」
というペースで食べていましたが、
今年はもしかしたら1回食べるか食べないかかも・・・

まぁ・・・
そのかわり食欲だけはモリモリで プラスマイナスゼロですが^^;

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