止めない事、少しでもいいから前に進む事

シェアする

先日図書館に行った際に、新刊案内コーナーに
「86歳ブロガーの 毎日がハッピー 毎日が宝物」
という本が紹介されていました。

夢中になれることは80歳を過ぎてもあらわれる。 昭和の記憶、一人の楽しみ、趣味の絵……日本最高齢ブロガーの瑞々しい日々。

「この歳になって、いや、この歳になったからこそ、知りたいことが
まだまだたくさんある。」

82歳で「美海」のハンドル名でブログ「気がつけば82歳」を始めた繁野美和さんが、瑞々しい筆致で綴る、趣味のパソコン、絵のこと、阪神間で育った幼い頃、学徒動員の思い出、戦後に始まった結婚生活、そして夫を亡くした一人暮らしの日常……。
過去と現在とを自在に行き来しながら、前向きで好奇心旺盛な内容と、子供の頃から親しんできた文学的な素地による上質な文章は大評判となった。
人間の感性は、年をとっても衰えたりはしないのだということ、人間は、こんなふうにステキに年を重ねることができるのだということを教えてくれる、希望と勇気の書。
日本最高齢ブロガーによる感動の珠玉エッセイ

とあります。

86歳でブログ!!

まずそこに驚きです。
一体この方がどんなきっかけでブログを、いえ、その前にパソコンを始めようと思ったのか強く興味を持ちました。
ラッキーなことに貸出し中ではなかったので借りて帰りました。

読み進めると本当に驚くことばかり。
まず、パソコンを始めたのは60歳を過ぎてからだとか。
旦那さんの影響で始めたのだそう。

好きなイラスト描きは、マックを使いこなしているのだそうです!!
私・・・マックはなんとなく難しいイメージがあって手を出せないでいます・・・
そもそも、ituneすらうまく使えないのです^^;

このことがどんなにすごい事か、自分の母親と比べてみるとよくわかります。
私の母は、繁野さんよりもかなり年齢は下ですが、
パソコンに関しては全く未開の領域。

本人は使いたいという興味はあるようですが、
何から手を付けてよいのやら・・・という感じ。
でもそれは当然のことだと思います。
もっと若い人だって、パソコンに苦手意識がある人も多いですものね。

繁野さんは、興味を持っていることにどんどん行動を起こします。
パソコンがわからなければサポートセンターにすぐ電話、
写真のアップの仕方がわからなければ、すぐに近くのパソコン教室を探して習いに行ったり、
とにかくアクティブ!
そしてそれを心から楽しんでいらっしゃるそうです。

ブログは82歳から始めてすでに4年目。
私も読ませていただきましたが、とても86歳の方が運営していらっしゃるとは思えないほど。

読み終わって、これは本の感想ではないですが、
「続けるって本当に大事なことなんだなぁ」
と思いました。

せっかくの本を読み終えて、こんな感想では繁野さんに申し訳ないですが^^;

繁野さんいわく、ここまで続いた趣味はなかったのだそう。
それは私の冷えとりと全く同じです。

何にでも興味を持って、すぐに行動を起こしますが、

強い情熱で突き動かされた後は、つきものが落ちたかのように興味を失う・・・これの繰り返しでした。

逆に言えば、
「興味を失う前に、強いエネルギーを持って調べ上げる」
ということなのだと思います。
自分の性格は自分がよくわかっているのでしょうね。

だから冷えとりを始める時にも、それなりの初期費用がかかるため、
「始めて大丈夫だろうか」
という不安もありました。

興味を持って調べて、はい飽きましたw ならいいけれど、
あれこれ買ったあとで飽きちゃった!では・・・家計を守るものとしてはちょっといただけませんよね。

恐る恐る、最初は手探りで始めた冷えとりでしたが、
気がつけば飽きっぽい私が唯一続いている健康法ということになりました。

続けていると言ったって、靴下を履いている、ただそれだけなのですけどね。

昨日も書いたように、
ここのところ半身浴がなかなかできず、もどかしい日々が続いています。

こんなことでいいの?と自分を責める気持ちになることもあります。
でも繁野さんの本を読んで、
「少しずつでもいいから、辞めずに、止めずに、前に進めばいいんだ」
というメッセージを頂いたような気がしました。

たまには二歩下がってもいいと思うし(笑)

二歩下がっても、半歩ずつでも進んでいけば、
気が付いた時には大きな山の中腹まで来てた! なんてことになるかもw

そのために、ゆるゆると、歩みを止めずに冷えとりを続けていこうと思います。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク